ショアジギングでソーダガツオを釣る方法【※釣り方や仕掛けなど】

ショアジギングは一般的に「難しい釣り」と思われがちだけど、実は、狙うターゲットによっては面白いほど難易度が下がる釣りなんです、ほんとに。

今回は、ショアジギング初心者でも比較的簡単に釣果を得ることができる「ソーダガツオ」の釣り方について色々書いていくので、「ソーダガツオを釣るための仕掛けは?」「ソーダガツオってどうやって釣るの?」と、疑問を感じている人はぜひ参考までに。

ソーダガツオは凄く簡単に釣れるよ

ショアジギングでソーダガツオを狙うときのアレコレ

ソーダガツオをショアジギングで狙うときのアレコレをまとめておくね

  • 使うべきタックル(仕掛け)
  • 時期や時間帯
  • 釣行場所について
  • 比較的簡単に釣れる
  • ジグは小さいものを
  • ソーダガツオの釣り方

ソーダガツオ狙いで使いたいタックル(仕掛け)について

■ロッド

ショアジギングでソーダガツオを狙うときは、比較的「小さなメタルジグ」を扱うことが多いので、20g〜50g程度のジグを扱える。所謂「ライトショアジギングロッド(→ライトショアジギングとは?)」が有利です。

長さは9ft〜10ftクラスのものがオススメ。ちなみにシーバスロッドやエギングロッドでも代用可能。

■リール

ソーダガツオのファイトはそれほど強くないため、シマノであれば3000番〜、ダイワであれば2500〜程度のリールがベストです。ただし、ソーダガツオを狙っていたのにヒラマサがHITした・・・なんてことがよくあるので、大きいサイズであればあるほど安心できるのは事実です。

■ライン

ナイロンライン、フロロカーボンラインに余程のこだわりがない限り、基本的には「PEライン」を使うものだと認識しておいて下さい。引っ張り強度が強く、飛距離が伸びやすいPEラインはショアジギング向きですからね。

■ルアー

メタルジグが基本ですが、メタルバイブ(鉄板バイブ)やミノーにも反応が良い魚です。状況に応じて使い分けてみましょう。

シーズン(時期)や狙うべき時間帯

回遊さえあれば冬でも春でも狙うことができますが、ベストシーズンは「6月〜9月頃」となります。特に太陽がガンガン照りつける夏の季節はそこら中でボイルが起こるほどソーダガツオの活性が高いことが多いので、日焼け対策を万全に、ぜひ狙ってみて下さい。

狙う時間帯ですが、他の釣り同様「マズメ」の時間帯(→マズメの時間について)が有利です。しかし、ベイトフィッシュの回遊次第で昼でもバコバコ釣れることもあるので、1日中粘ってみると良い思いができる・・・かも?

狙うべき場所

ベイトフィッシュの動き次第で何の変哲もない堤防や漁港周りで釣れることがありますが、ソーダガツオを狙って釣る場合、「急深のサーフ」を狙ってみることをオススメします。

「急深(急に深くなってるサーフ)」というのがキーポイントで、遠浅のサーフだったり、それほど水深がないサーフだとソーダガツオが回遊してこない可能性が高いので、必ず「急深のサーフ」に釣行して下さいね。

比較的簡単に釣れる

ソーダガツオ

ソーダガツオって魚、回遊さえあれば凄く簡単に釣ることができます。それこそ、「今日始めてショアジギングをするんだー・・・」って人が一投目に釣れる可能性もあるほど簡単に狙えるターゲットだから、特に【ショアジギングビギナーの方】は、自信を付けるためにも、ソーダガツオから始めてみてはどうでしょうか?

釣れるサイズはマチマチですが、僕の経験上「30cm〜40cm」までの個体が大半を占めます。上手く回遊に立ち会えば二桁釣果も狙えますからね。

 

ただし、残念ながら食味はあまり良くありません。「マズくて食えない・・・」ってことはないですが、カツオと思い食べてしまうと「え、、、全然美味しくない」ってなること間違いなしなので、カツオではなくソーダガツオという別の魚と認識し、食べることをオススメします。

メタルジグは小さいものを

なるべく小さなものを

ソーダガツオは比較的小さなベイトフィッシュを好んで捕食する傾向にあるので、細身で尚且つシルエットが小さなメタルジグのほうが間違いなく反応が良くなります。

他のアングラーは沢山ソーダガツオを釣ってるのに、自分は全然釣れない・・・ってときは、メタルジグのシルエットがマッチしていない可能性が高いので、色々試してみて下さい。

 

重さは30g〜40gがベストですが、僕の場合は敢えて「20g」のメタルジグを使うことが多いです。30gより小さなシルエットをしているため、マッチザベイトを狙いやすいですからね、上手くハマれば爆釣です。

ソーダガツオの釣り方(狙い方)

■レンジを合わせることが重要

特に水深が深いエリアでソーダガツオを狙う場合、レンジを合わせられるかどうかで釣果に物凄い差がでます。基本的にはボトム〜中層までを探り、反応がなければ中層〜表層を探るなど、レンジを刻みながら釣りを展開することが大事。

■ただ巻きで十分

ショアジギングには色々なテクニックがありますが、わざわざ難しいことをしなくても、ソーダガツオなら簡単に釣れてくれます。方法は簡単で、とにかく「速く巻く」だけ。

速く巻く・・・というのが重要で、僕の場合だとハイギアリールで一秒間にハンドル2回転ほど回す勢いで巻いてます。マキマキマ・・ガツン!って感じでHITするので、後はフッキングし、寄せてくるだけです。

関連ページ→青物をただ巻きで釣る

■ただ巻きで釣れないときは色々試す

ただ巻きで全く反応がない場合、「ハイピッチジャーク」や「ジャカジャカ巻き」など、色々試してみるのが釣果を伸ばすコツ。ショアジギングで活用すべきテクニックについては他記事で解説しているので、そちらを参考までに。

以上、ソーダガツオをショアジギングで釣る方法についてでした。

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