ショアジギングで必要な【必須品や便利グッズ】についてまとめておくよ!

今回は、ロッド、リール、ラインなど、釣りには絶対に欠かせない道具を除いた「ショアジギングで必要な必須品や便利なグッズ」についてのお話。

これからショアジギング用の道具を揃える人や、「なにか物足りないんだよな・・・」と思っている人は、ぜひ参考までに。ちなみに思いつくままにまとめているので、順不同です。

便利アイテムを駆使し、青物を釣り上げよう!

ハサミ(PEライン対応のもの)

IMG_4872

ラインシステムを組むときや、仕掛けを交換するときなどには、ハサミが絶対必要です。最早ハサミは【釣りの必須品】ですので、必ず用意しておきましょう。

(あくまで個人的な話ですが)ハサミはよく失くなりますので、タックルケースの中へ予備のハサミを入れておくと安心です。ほんとすぐどっか行っちゃうんですよ、ハサミ。

 

また、ショアジギングではPEラインを使う人がほとんどだと思いますので、【PEラインに対応したハサミ】を用意しておくことをオススメします。普通のハサミだとPEラインって凄く切れづらいですからね。

メモ

ハサミは必ずPEラインに対応しているものを

プライヤー(スプリットリングオープナー付がベスト)

プライヤーは、魚から針を外す時に必要です。素手で魚に掛かったフックを外す行為は凄く危険な行為なので、絶対止めておきましょう。フックにはカエシが付いており、一度刺さると中々抜くことができません。

自力で抜くのは凄く苦痛を伴うので、刺されば病院送りになりますよ!

 

また、プライヤーを手に入れるときは、【スプリットリングオープナー付】のものをゲットしましょう。スプリットリングオープナーはメタルジグを付け替えるときの必須品ですからね。

詳しくは「メタルジグの付け方」のページにて。

ヘッドライト

ショアジギングは基本的に明るい時間帯に楽しむ釣りではありますが、例えば朝まずめや夕まずめのチャンスタイムを狙う場合、「暗い時間帯」を挟むことがあります。常夜灯のない月明かりだけが頼りの釣り場では、ライトなしでは歩くこともままなりませんので、当然釣りを楽しむ余裕など微塵もありません。

ヘッドライトもそうですが、ヘッドライトに加え(首にぶら下げる)ネックライトもあれば凄く便利なので、予算に余裕のある人は両者共に揃えておくことをオススメします。

 

また、明るさは「200ルーメン以上」のものがオススメ。

メモ

ライトは必ず携帯しよう!

フィッシュグリップ

IMG_4873

魚を素手で持ってしまうと、歯で指が切れたり、ルアーフックが指に刺さったり、背びれが指に刺さったり・・・と、良いことがありません。また、人間の体温は魚にとっては火傷レベルの温度なので、基本的には【魚は素手で触らないほうが良い】です。

フィッシュグリップがあれば素手で魚を触らずとも、持ち上げることができるのですっごく便利。

 

フィッシュグリップは2000円のものから5万円以上するものまで、価格差が大きなアイテムではありますが、個人的には「3000円ぐらいのもので十分じゃない?」と思ってますし、3000円ほどのフィッシュグリップをかれこれ4年ほど使ってますので、高級志向の人以外は、安物で十分だとは思います。

メモ

フィッシュグリップは安いものでも大丈夫

ショックリーダー

PEラインは根ズレに弱いという性質を持っているため、先端に根ズレに強いフロロカーボンラインを1m〜3mほど結束して使わなければいけません。

慣れない内は自宅でショックリーダーを結束し準備してくる人が大半だとは思いますが、根掛かりなどが原因でラインブレイクすることも考えられますので、一応「再結束用のショックリーダー」は携帯しておくべきです。

替えのライン

ショアジギングはフルキャストすれば100m以上もぶっ飛ばせる釣りですので、万が一「フルキャスト先でラインブレイク」してしまうと、その日の釣りは終了してしまいます。

第一投目でラインブレイクし、その日の釣りを続行できないほどラインを失ってしまった絶望感を知っていますか?はい、僕は知っています。しかも沖堤防でしたからね、最低の一日でした。

 

ですので、釣りが続行できないほどのラインを失ってしまったときのために、【替えライン】を準備しておきましょう。予備のラインがあれば、万が一の事態に巻きかえることができますからね、備えあれば憂いなしです。

また、ラインの巻き替えが面倒だと思う人は、「予備のリール」を準備しておきましょう。

メモ

念には念をを入れておこう!

他にもあったら便利なもの

タックルバッカン

ショアジギングは比較的荷物の多い釣りなので、道具をまとめておくために「タックルバッカン」があると便利です。ちなみに、【ロッドホルダー付】のタックルバッカンがオススメなので、購入時の参考までにどうぞ。

包丁や調理バサミ

釣れた魚を〆るために、包丁や調理バサミがあると便利です。包丁をエラに突き刺し血を抜いておいたり、釣れてすぐ内蔵を取り除くことで魚の鮮度を高く維持することができます。

メジャー

釣れた魚のサイズを計るときに必要です。

 

スポンサーリンク

関連する記事