太刀魚ワインドゲームで使うジグヘットについて【※重さや種類など】

このページでは、太刀魚ワインドゲームに欠かすことのできない「ジグヘッド」についての色々をお話していきます。ジグヘッドの選び方一つで釣果が変わる・・・ってこともあるので、ぜひ参考までに。

太刀魚ワインドにはジグヘッド+ワームが必要

太刀魚をワインド釣法で釣るには、最低でも「ジグヘッド」と「ワーム」が必要!ただ、この2つ以外にもあったほうが良いアイテムが幾つかあるから、書き出してみるね!

  • ジグヘッド
  • ワーム
  • アシストフック
  • ケミホタル
  • ワイヤーリーダー

最低限、ジグヘッドとワーム、この2つがないとワインド釣法を楽しめない訳ですが、他にも「用意しておいたほうがいいアイテム」が幾つかあるから、必要であれば揃えておいて下さい。

■アシストフック

太刀魚は非常に捕食が下手くそな魚でして、アシストフックがなければ【アタリはあるのに全然乗らない・・・】って事態が多発します。

アシストフック

■ケミホタル

太刀魚ワインドゲームはナイトゲーム主体となるので、暗闇で集魚効果の高い「ケミホタル」をワーム内部に埋め込むことで釣果を伸ばすことができます。

参考記事→ケミホタルは本当に必要なのか?

■ワイヤーリーダー

ご存知の通り太刀魚は「歯が鋭い魚」なので、タチウオの歯にラインが擦れると一撃で切れちゃいます。そのため、ライン先端10cm程度をワイヤー化することにより、歯によるラインブレイクを防ぐことができるようになる。

ただし、ワイヤーリーダーを付けることにより釣果に悪影響となることもあるので、その辺りについては別記事を参考にして下さい。

ワイヤーリーダーについて

ジグヘッドの選び方

太刀魚ワインドゲームで使用するべきジグヘッドの選び方をまとめておくね。

  • 種類
  • カラー
  • 重さ
  • 値段
  • オススメのジグヘッド

タチウオワインドゲームで使うジグヘッドの種類

ワインド釣法では、ワームを左右にキレキレなダートを生み出す必要があるので、一般的である「スイミングタイプ」のジグヘッドは向いていません。

ワインド釣法では、【ワインド専用に作られたジグヘッド】を使う必要があるので、購入時は注意して下さいね!僕も使ってるオススメのジグヘットについては、後ほど紹介します。

ジグヘッドのカラーはどれを選ぶべき

メーカーによっては、シルバーの他にブルーやレッドなど、カラーバリエーションが豊富なジグヘッドもありますが、僕的には「ジグヘッドのカラーなんてどれでも一緒」だと思ってますし、実際色々なカラーを使ってみた結果、釣果にそれほど大きな差は生まれませんでした。

ただし、【グローカラー】、こいつだけは別格です。良い面(アピール力が増す)もあるし、悪い面(魚に警戒される)もあるんだけど、【グローカラーのジグヘッドにしか反応しないとき】があるから、引き出しの一つとして持っておいたほうが良いとは思います。

ジグヘッドの重さは

フィールドの水深や必要な飛距離にもよるんだけど、10g〜20gまでを揃えておけば間違いないかと。メーカーによってはg表記ではなくoz表記の場合があるから、早見表を乗せときます。(1oz=28g)

oz表記はややこしい!

  • 1/4oz=7.1g
  • 3/8oz=10.5g
  • 1/2oz=14g
  • 5/8oz=17.5

値段について

タチウオワインド用のジグヘッドって案外高価で、高い物になると2つで1000円を超える場合も。しかもフックは別売りっていうね・・・。

しかもタチウオゲームってルアーのロスト率が高い(歯でラインを切られることが多い)ので、一回の釣行で5個以上のジグヘッドをロストした・・・ってことも珍しくありません。こうなれば、ほんとお金がかかります。

 

高い物=良く釣れるとは限りませんので、特に慣れていない初心者の頃は、100円でも安いジグヘッドを使うことをオススメします。

僕がよく使ってるオススメのジグヘッドをご紹介

最早定番すぎてここで書くまでもないんだけど、僕はオンスタックルデザインのZZヘッドをメインに太刀魚ゲームを楽しんでいます。ただしこのジグヘッド、そこそこいい値がするため、コスト面は最悪。ただめっちゃ釣れる。

不景気アングラーの味方、メジャークラフトから発売されている、太刀魚ワインド専用ジグヘッドです。ZZヘッドに比べると値段が安いことが多く、初心者の方でも綺麗なダートアクションを生み出せる優れもの。もちろんめっちゃ釣れる。

 

以上、タチウオワインドゲームで使うジグヘッドの色々についてでした。

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