【ワインド】飛距離を伸ばすために意識したい5つのポイント

このページでは、ワインドゲームで【飛距離を伸ばす方法】についてお話していきます。もっと飛ばしたいんやー・・・って人は、ぜひぜひ参考までに。

果たして俺たちのとこまでルアーを届けることができるかな?

飛距離が伸びないときに気にするべきこと5個

これで飛距離が伸びる

  1. ロッドの質を上げる
  2. ジグヘッドを重くする
  3. ワームを小さくする
  4. ラインを細くする
  5. キャストスキルが高める

残念なことに、ワインド釣法では使用するロッドや空気抵抗により、他ジャンルの釣りと比べると「飛距離を伸ばしにくい」釣りであることは間違いないです。

しかし、少しでも飛距離を伸ばすためのコツや方法はありますので、例え数メートルでも飛距離を伸ばすために、アレコレ試してみる姿勢はすっごく大事。

ロッドの質を上げる

ルアーをキャストするときは「ロッドの反発、しなり」を利用するので、ロッドの質が高くなればなるほど、キャストするルアーウエイトとロッドバランスが良くなればなるほど、飛距離は伸びることになります。

ただ、値段の高いロッドは飛距離が伸びる・・・って訳ではなく、あくまでキャストするルアーとロッドの相性の質を上げることが重要・・・ってことです。

 

極端な話をすると、1gのルアーをキャストするのに、60gのジグを投げるように設計されたロッドを使うとどうなるか分かりますか?そうです、飛距離が伸びないばかりかまともにキャストすることすらできないでしょう。

反対に60gのジグを1gのルアーをキャストするよう設計されたロッドでキャストしようとすると、まず投げることすらできませんよね?

 

このように、飛距離を伸ばそうと思えば「ルアーとロッドのバランス」が大事なので、この辺りを意識したロッド選びをすることで、飛距離を伸ばすことは可能です。

ただ、ワインド専用ロッドはアクションを付けやすくするために「硬めでハリのある作り」になっていることが多く、そもそも「飛距離を伸ばすには向いていないロッド」と言えるので、注意が必要です。

ジグヘッドを重くする

単純に、重たいもののほうが良く飛びますので、「ジグヘッドの重さを増やす」ことで飛距離を伸ばすことができます。10g→20gに変更・・・みたいな感じ。

ただ、前述した通り、ルアーウエイトとロッドのバランスが悪ければ【重くするほうが飛距離が落ちる】こともあるので、この辺りの調整をお忘れなく。

ワームを小さくする

飛距離を伸ばすために「少しでも重くなるようにワームのサイズを大きくしよう!」と考えてしまう人が多いみたいですが、実際は逆です。

ワームはゴムでできているため、どうしてもキャスト時の空気抵抗が大きくなってしまいます。そのため、空気抵抗を受ける面積が大きくなればなるほど飛距離が落ちてしまうことになるため、大きくするのではなく、小さくするのが正解。

 

90mm→70mmに落とすだけでも数メートルほど飛距離が伸びることがあるので、ぜひ試してみて下さい。

ラインを細くする

ラインは細くなればなるほどキャスト時の摩擦係数が少なくなり、飛距離が伸びます。ですので、単純に飛距離のことだけを考えるのであれば、PE0.4号〜0.6号程度のラインを使うのがベストです。

ただ、あまりに細いラインだとキャスト時に切れたり、魚とのやり取り中にブレイクしてしまったり。細くするなりのデメリットも沢山あるので、この辺りは注意が必要ですね。

キャストスキルを高める

飛距離を伸ばすために最も重要なのが、「キャストスキル」です。キャストが上手い人と下手な人では下手すりゃ10m以上もの差がでてしまうことも考えられるので、キャストに自信のない人はまず【キャストが上手くなるための練習】をすることをオススメします。

 

よく見かける悪い例が、【遠くに飛ばそうと力任せにキャストしている】人。

ルアーを上手く飛ばすには、人間の力ではなく、ロッドのパフォーマンスをフルに使うことが重要で、力任せに投げるのではなく、ロッドにルアーウエイトを上手く乗せ、しなりを利用し遠くへ飛ばすイメージを持つことが大事です。

 

キャストスキルに関しては、言葉で表すのがとても難しいのですが、ほとんどの場合【投げてる内に自然と身につく】ものなので、とにかく試行錯誤を繰り返し投げ続けることが腕の上達への一番の近道です。

1000回、2000回とキャストを繰り返すことで必ず上手くなり、それに伴い飛距離も伸ばすことができるので(限界はありますが・・・)、とにかく投げ続けちゃいましょう!

飛距離を伸ばすことで釣果は間違いなく伸びる

他のアングラーより例え1mでも遠くに飛ばすことができれば、その分だけ釣れる可能性は間違いなく高くなるよ!所謂「竿抜けポイント」を狙うことで反応してくる魚も多いから、とにかく【飛ばすは正義】と思っておこう!

それほど遠くへキャストせずとも釣れるときは釣れちゃうのがワインド釣法の面白いところではありますが、やはり1mでも遠くへ投げれば投げるほど、魚との接触機会が多くなることは間違いありません。

ほんと、飛距離を伸ばせないアングラーが1匹も釣っていない中、たった5m沖にキャストできてる僕は10匹を超える魚を釣っているってことも良くある話なので、たった数メートルの差でもバカにすることはできないのです、はい。

 

以上、ワインド釣法で飛距離を伸ばすための方法でした!

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