【ワインド】太刀魚の活性が低いときの狙い方

このページでは、ワインド釣法を楽しんでいるときに「太刀魚の活性が低い」と感じたときの狙い方について、色々お話していきます。「アタリはあるけどショートバイトばかり・・・」「イマイチ釣果が伸びない・・・」ってときに、参考にして頂ければと思います。

タチウオの活性が低いときの対策方法

タチウオがいるのはいるけど、活性が低くショートバイトばかり・・・そんなときの対策方法をまとめておくね!

  • 敢えて激しくダート
  • フォールを入れる
  • ボトムを狙ってみる
  • ワームサイズを小さくしてみる
  • プラグを使う

敢えて激しくダートさせる

タチウオの活性が低いときは「ダートの動きをゆっくりする」のが一般的な考え方ですが、敢えて激しくワインドアクションを加え、左右に激しくダートさせてやることで、太刀魚の捕食スイッチがオンになることがあります。

太刀魚のような肉食のフィッシュイーターは、激しく動くものに対し本能的に食らいついてしまう習性があり、これを「リアクションバイト」と言うのですが、激しくダートさせることにより、この習性を利用することができるのですね、はい。

フォールを入れる

makkuro_10M 2

太刀魚はダートアクションにも好反応を見せますが、実は「上から落ちてくるものに対し異常に興味を示す習性」があるため、ダート中にフォールを入れてやることにより、ガツン!とHITすることが多いです。

活性が低いときはダートアクションを追いきれずミスバイトが多発しますが、フォール中であればミスバイトが少なくガッツリ食い込んでくれますので、キャッチ率が信じられないぐらい上昇します。

 

僕の場合、2〜3回のダートアクションに2〜3秒ほどのフォールを入れ、食わせの間を作るようにしています。太刀魚の活性が高いときのフォールはそれほど効果がありませんが、活性が低い状況下でのフォールは爆発的に効果抜群となることが多いので、ぜひ試してみて下さい。

ボトムを狙ってみる

太刀魚の食い気が立っているときは、中層〜表層辺りまで浮いてくることが多く、毎投アタリがでるような超活性が高いときは大体の場合で「表層」まで浮いてきます。

しかし、活性が低いときはボトムまで沈んでしまっていることが多く、当然このような状況下で表層を狙っても釣れることはありません。

 

キャスト後ボトムまで沈め、3〜4回ほどダートアクション→ボトム着底→再度アクション・・・と、このような方法を取ることでボトム付近にいる太刀魚へアピールすることができるので、やってみて下さい。

ワームサイズを小さくしてみる

太刀魚の活性が高いときは8〜9cm程度のワームを使い、少しでも目立つようにしてやるほうが良いのですが、太刀魚の活性が低い状況下では、逆に「ワームサイズを小さくする」ほうが効果的な場合もあります。

僕は(太刀魚の活性が低い状況下では)オンスタックルデザインから発売されている【マナティ60】を使うことが多いので、参考までに。

プラグを使う

太刀魚の活性が低く、「餌釣りでは釣れている」のにワインド釣法には全く反応しないときは、バイブレーションやミノーなどのプラグを使うことも戦略の一つとして考えておきましょう。

参考→バイブレーションで太刀魚を釣る方法

 

以上、太刀魚の活性が低いときの狙い方についてでした。

スポンサーリンク

関連する記事