シイラが釣れる時期(シーズン)について具体的に書いてみる

シイラは一年中釣れる魚ではなく、ある一定期間中だけ日本近海へ姿を現す「期間限定」な魚です。なので、シイラが釣れるベストシーズンを知ることで釣果を最大限安定させることができるので、ぜひ【シイラが釣れる時期】について詳しく知っておきましょう。

ということで、このページでは「シイラを狙って釣ることができる時期(シーズン)」について具体的に書いていこうと思います。

シイラが釣れる時期について色々まとめておく

僕が釣れる時期についてまとめておくね

  1. 太陽ギンギンの夏がいい
  2. 5月〜11月まで
  3. 群れが小さい時期は・・
  4. 逆に大きくなると・・・

太陽がギンギン、ジリジリな【夏の季節】がシイラゲームのメインシーズン!

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シイラは暖かい海を回遊している魚です。そのため、水温の下がる秋〜春は日本近海へ姿を見せることはなく、ルアーを投げども投げども、シイラが釣れることはありませんのでご注意を。

ショア、オフショアともに、日本近海でシイラゲームを楽しむのであれば、太陽の光がギンギンに降り注ぎ、水温もグングン上昇する【夏の季節】を狙うのが一般的です。もうね、シイラ=夏と思っておいても大丈夫!

 

ちなみに、具体的な月日は地域性による差が激しいので、正確なベストシーズンは分かりませんが、僕の住む大阪近郊(主に和歌山)では7〜8月がシイラゲームのメインシーズンとなってるので、大体の参考までに。

5月〜11月まで幅広く狙うことも

年によってバラつきがあるものの、例年通り行くと「5月中旬」にはシイラの釣果情報がポツポツ上がり始めます。特に、シイラは南から北上してきますので、入り口となる九州地方では5月から安定した釣果を得ることもできるそう。羨ましいですね、ほんと。

僕の住む関西地方でも、早ければ5月には釣果情報が見られ始め、6月に入る頃にはそこそこの数が接岸してきますので、ハイシーズンへ向けた練習がてらに狙ってみるのも有りかもしれませんね。

群れが小さいときは・・・

5月〜11月まで、シイラは幅広い時期で狙うことができる!と言いましたが、やはりハイシーズンである「夏」以外だと、群れが小さいことがほんと多いです。2〜3匹の群れで回遊しているのを良くみかけますし、なんなら単発で回遊しているシイラもいるぐらい。

群れが小さい=釣れる可能性が低くなるということなので、ハイシーズン以外のシイラゲームはボウズ覚悟の上、挑んだほうが良いかもしれませんね。また、サイズも小さい(40〜60cm程度)傾向にあります。

逆に群れが大きいときは・・・

反対にメインシーズンとなる夏ともなると、目でみて回遊状況が分かるほど大規模な群れで接岸してくることも多いです。ほんと、ルアーを投げると後ろから10匹以上のシイラが追いかけてくることがありますからね、もちろんHIT率は高くなります。

シイラは数十匹で回遊してくることが多いらしいですが、場合によっては数百匹の群れを成していることもあるみたい。このような大きな群れに当たったときは、恐らく釣りをしている全員にHITすることになるでしょうから、とにかく投げまくり、「数撃ちゃ当たる」戦法がオススメです。

結論!夏の風物詩としてシイラゲームを楽しもう

夏、大好き

恐らく、夏の風物詩は?と聞くと大多数の人が、海水浴!、お祭り!、花火!、ヒマワリ!、風鈴!みたいなド定番な回答をすることだと思いますが、この人たちは夏というものを何も分かっちゃいません。

夏と言えば「シイラ」でしょ、どう考えても。

 

以上、シイラを狙える時期(シーズン)についてでした。

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