シーバス釣りはこんなに楽しい!【※僕が思うシーバスゲームの魅力について熱く語ってみます】

僕はシーバスゲーム以外にもメバリングやショアジギング、チニングやタチウオワインドなどなど、とにかくルアーフィッシング全般を趣味とし、人生を楽しんでいます。

このようにほぼ全ジャンルのソルトルアーゲームをやっている僕ですが、その中でも【シーバスゲーム】は恐らく時間を割いている割合が一番多いですし、楽しさランクで言っても上位3位以内には入ってます。

 

今回はそんなシーバスフィッシングをこよなく愛する僕が【シーバスゲームの楽しさ、魅力】について熱く語っていきたいと思うので、これからシーバスゲームを始めようとしている人や、中々シーバスが釣れなくて心が折れかけている人がぜひ一読を。

名のないシーバス

俺を釣るのはマジで楽しいぜ!

それほどお金がかからない

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人によってお金の価値観は違うから一概には言えないんだけど、シーバスゲームに必要な道具を揃えるのにかかる費用は安く抑えると2〜3万円程度で始めることができちゃいます。

もちろん、2〜3万円は大金だと思うし、できれば使いたくない金額であることは間違いないんだけど、他の趣味を始めることを考えると、【シーバスゲームはマジでお金がかからない】んです、はい。

 

僕は釣りの他にもカメラだったりスノーボードだったり、他にも色々趣味があるんだけど、これらの趣味を1から始めようと思うと少なく見積もっても10万円ほどはかかっちゃうんですね。

それに加え現地までの交通費も嵩むし、メンテナンス代も半端ない。まぁそんな感じ。

身近で手軽にできる

もちろん身近に海や汽水域がある人限定になっちゃうんだけど、家から徒歩や車で気軽に海までアクセスできる人は、思い立ったと同時にシーバスゲームを楽しむことができちゃいます。

僕なんて、海から車で5分ぐらいの場所に住んでるもんだから、30分でも空き時間ができれば近くの海まで竿を振りにいっちゃいますから、ほとんど変態です。

 

仕事で溜まった鬱憤を晴らしにアフター5に釣行することができるし、嫁の目を盗んでサクッと釣りに出かけることもできる。ほんと最高の趣味ですよね、シーバスゲームって。

案外簡単に釣れる

「シーバスが全然釣れない!」「シーバスゲームはすっごく難しい!」って言う人は多いけど、腕を磨けば案外簡単に釣れるものです。

そりゃたまにはボウズを食らうこともあるし、タイミングが悪いと2連敗、3連敗することもあります。でも、調子が良いときなら一日で5本も6本も釣り上げることができるし、粘れば10匹以上も十分狙える数字。

 

まぁコツを掴んだり腕を上げたりするまでは苦行な日々が続くかもしれないけど、一旦コツを掴めばコンスタントにシーバスをゲットすることができるようになるし、どんどん楽しくなってきます。

※どうしてもシーバスが釣れない人はコチラの記事を参考までに

シーバスが釣れないときの原因

ファイトが超面白い!

シーバスは大きくなれば1m近くにもなる巨大魚であり、身近なフィールドで手軽に狙えるサイズであっても60cmを有に超える個体がウジャウジャいます。

50cm以下のシーバスであればあんまりだけど、50cmを超えるシーバスの引きは最高に楽しいし、エラ洗いなど激しい抵抗を見せるシーバスをアレコレ工夫して釣り上げるのってほんと楽しいんです。

 

80cm以上のランカーサイズともなれば【ま、まじかよ・・・】と絶句してしまうレベルの引きを味わうことができるので、とにもかくにもシーバスゲームのファイトは超楽しくて素晴らしいものだから、ぜひ一度体験してみて下さいね。

(場所によっては)美味しく頂ける

日本海など、水の綺麗な場所に生息しているシーバスであれば、非常に美味しく頂くことができます。鱸は高級魚ですからね、はい。

ただ、僕のように都市部に潜んでいるシーバスをメインに狙ってる場合は、残念ながら【美味しく】は頂くことができません。やはり水質が悪くニオイもキツイので、食べれなくはないけどオススメできるものではない・・・って感じ。

 

まぁ、僕が思うシーバスゲームの魅力はこんな感じです。以上!

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