シーバスゲームでのスナップ使用について【※大きさや耐久性など】

今回は、シーバスゲームでの「スナップ」使用でのアレコレについてお話していきます。

スナップの利点や、使うべき大きさ(サイズ)など、具体的に書いていくので、「スナップって必要かな?」「どれくらいのサイズを使えばいいのか分からない」「耐久性は大丈夫なの?」と感じている方は、ぜひご一読を。

スナップはめっちゃ便利なアイテム

シーバスゲームにスナップは必要?使うことで得られる利点(メリット)をまとめてみる

シーバスゲームでスナップを使うことで得られるメリットをまとめておくね

  • ルアー交換が楽
  • ルアーの動きがよくなる
  • 移動が楽になる

ルアー交換が楽になる

スナップを付けずにルアーを直結すると、ルアー交換をする度にラインを切り、再度結び直す・・・という手間がかかります。特に1回の釣行で10個以上のルアーを使うような場面では、交換時間分のロスが非常に多くなるので、その分釣果に悪影響を与えかねないことになる。

スナップを付けていれば、ものの数十秒でルアー交換できますからね。スナップなしだと、せっかくの時合をルアー交換したばっかりに逃してしまう・・・ということも考えられるので、その点だけを見てもスナップは使うべきだと言えます。

ルアーの動きがよくなる

ルアーへ直接ラインを直結してしまうと、(ルアーが)ガッチリ固定されることになり、本来持ってるパフォーマンスをフルに発揮できないことになる。その点スナップをつかっていると遊びができ、ルアーが「自由に動ける幅が増える」ため、フルにパフォーマンスを発揮できるようになる・・・って感じ。

ルアーの動きの良し悪しは釣果に大きな影響を与えるものなので、少しでもルアーの本領を発揮できるよう、スナップ使用をオススメします。

移動が楽になる

1つのポイントに絞らず、1回の釣行で3つも4つも違う場所を攻める場合、スナップを付けていることで「移動が楽」になります。

具体的に言うと、車にタックルを積み込む際、直結であればルアーを取り外さなければなりません(フックがシートに刺さったりします)ので、移動の度に結び変えなければならなくなっちゃう。これは凄く手間ですよね。

 

スナップを使っていれば、ルアーを取り外すだけで大丈夫ですし、次のフィールドについたときも再度ルアーを取り付ければいいだけだから、圧倒的に手返しがよくなること間違いなしです。

フックカバーを付けたらいいんじゃ・・・」って意見は受け付けません、はい。

スナップを使うときのアレコレ

スナップを使うときのアレコレをまとめておくね

  • 大きさ(サイズ)について
  • 耐久性は大丈夫?
  • オススメのスナップ

スナップの大きさ(サイズ)はどれぐらいの物を使うべき?

メーカーにより基準が違うので、「シーバスゲームにはこのサイズを使え!」と断言することは難しいんだけど、ザックリ言ってしまえば「サイズラインナップの真ん中ぐらい」を選ぶ感じでオッケーです。

例えば、S、M、Lとサイズがあるなら、Mを選んでおけば間違いない!ってこと。

 

後、一つだけ言えるのは「小さいものよりは大きいものを使うべし!」ってこと。大は小を兼ねるっていいますし、とにかく小さすぎるスナップだけは止めておこうって感じです。

例えば、メバリングとかアジング用のスナップをシーバスに流用する・・・とか。

耐久性は大丈夫?

スナップは耐久性に問題があるから・・・」と主張する人は稀に見かけますが、僕的には「シーバスを釣るのに耐久性を気にする必要はない」と思ってます。

もちろん、90cmとかメーターオーバーのシーバスを狙うとなれば耐久性についても考えないといけないかもしれないけど、港湾部で60cmとか50cmのシーバスと戯れる場合、(耐久性について)それほど深く考える必要性はありません。

 

実際、僕は数え切れないほどのシーバスを釣ってますが、スナップを伸ばされたことはただの一度もありません。90アップのシーバスをかけたときも、1mを超えるエイをかけたときも、強烈に大きなボラを引っ掛けたときも、スナップが伸びるどころか変形した姿すら見たことがないので、まぁそういうことなのでしょう。

ただ、一つだけ徹底しているのが「スナップは使い捨て」にしていること。スナップはそれほど高いものじゃないし、一回の釣行で使い捨てたとしても、年間にかかるお金はたかが知れていると思うので、2回も3回も使うのではなく、その日限りの付き合いをオススメします。

シーバスにオススメのスナップ

ぶっちゃけ言うとスナップなんてどれも大差ないんだけど、僕はがまかつの「音速パワースナップ」を愛用しています。文字通り音速(音速は言い過ぎ・・・秒速ぐらいだろ感は否めません)で素早くルアー交換できるのが魅力的。

ただ、アイの形状によっては取り付けにくいルアーもあるのでご注意を(ローリングベイトとかは付けにくいです)

 

以上、シーバスゲームにおけるスナップについてのアレコレでした。

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