【シーバス】アタリの取り方について

このページでは、シーバスの【アタリの取り方】についてお話していきます。シーバスからのアタリが分からない・・・って人は、ぜひ参考にして頂ければと思います。

中級者→上級者になるためには、如何にアタリを取れるかが重要だよ!

色々ある、シーバスからのアタリ

一言で「シーバスのアタリ」と言っても多種多様だから、その時の活性、ベイトの種類、季節などによってアタリの取り方が変わってくることになる。色々なパターンを知っておくことでどんな時にも対応できる力を養うことができるから、ぜひ知っておいてね!

  1. ガツン!とアタってくる
  2. ゴミを引っ掛けたようなアタリ
  3. コツン、コツン、というアタリ
  4. 急に軽くなる
  5. 水面が爆発する

ガツン!とアタってくる

シーバスがルアーを吸い込んだ後、反転したときにでるアタリで、比較的初心者でも分かりやすいアタリです。ガツン!と感じたときには自動的にフッキングしていることが多いので、後はそのまま寄せてくるか、追いアワセで軽くフッキングを入れてやるだけで大体キャッチすることができます。

シーバスの活性が高い場合に出やすいアタリです。

ゴミを引っ掛けたようなアタリ

特にシーバスの活性が低いときや、サイズが小さいときに頻発するアタリです。一瞬ゴミかな?と感じた瞬間、グググググ・・・と急に動き出すため、魚なのかゴミなのかの判別が付きにくいのが特徴。

また、シーバスと共存していることが多いボラもこのような「ゴミを引っ掛けた」ときのようなアタリがでることが多いです。

 

このように、ゴミを引っ掛けたような感覚が手元に伝わってきた場合、再度同じコースへルアーを通し、同じようなアタリがある場合は「ゴミや根掛かりの可能性」が高く、何もないようだと魚のアタリだった可能性が高いです。

魚のアタリであった場合、同じようなやり方でリトリーブを続けていると再度アタリがでることが多いので、繰り返し同じコースを通してみて下さい。

コツン、コツン、というアタリ

ルアーへコツコツとアタってくるパターンです。バチ抜けシーズンやシーバスのサイズが小さいときに出やすいアタリであり、フッキングするのは至難の業。

逆に言えば、このようなコツンといった小さいアタリをHITに持ち込むスキルを会得することができるようになれば、周りのアングラーに大きな差をつけることができるようになりますので、小さいアタリにも集中してアワセを入れられるようにしておきましょう。

急に巻き抵抗が軽くなるアタリ

シーバスは、ルアーを吸い込んだ後必ず反転するとは限りません。アングラーに向かって泳いでくることもあるでしょうし、表層に向けて泳ぎだすことだってあるのです。反転した場合はガツン!というアタリが出ますが、反転せずコチラに向かって泳いできた場合などは、【巻き抵抗が軽くなる】など、何かしらの違和感を感じることが多いです。

この違和感を感じることができなければ、フッキング前にシーバスがルアーを離してしまいますので、せっかくのアタリを無駄にしてしまうことになります。

水面が爆発するようなアタリ

ポッパーやペンシルベイトで表層を狙っている場合、ルアーにアタってきた勢いで水面がバシャーン!と爆裂することがあります。目で見て確認できるアタリなので、初心者目で見ても簡単に判別がつくのですが、問題なのはフッキングするタイミング。

水面爆発と同時に焦ってフッキングすると大体スっぽ抜けますので、アタリがあってから1〜3秒ほど時間を置き、シーバスがルアーを完全にくわえたタイミングでアワセを入れてやるようにしましょう。

疑わしきはアワせろ・・・が正解

これはアタリかな・・・?アタリっぽいけどどうなんだろ・・・?と迷ってるなら、【疑わしきはアワせろ】方式で、とにかくアレ?と思ったことに対しフッキングを入れてみることをオススメします。

ただし、アタリの正体がゴミや根掛かりだった場合、ルアーが回収不可能なぐらいがっつりフッキングしてしまうこともあるので、そのリスクを承知の上、やってみて下さい。

 

以上、シーバスのアタリの取り方についてでした。

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