【サビキ仕掛けの作り方】を写真、動画付きで解説!

今回は、アジやイワシ、サバなどの小魚を狙うための「サビキ仕掛け」の作り方についてのお話。サビキ仕掛けの作り方を、写真、動画を交えて解説していきますので、「今週末、始めてサビキ釣りに行こうと思っている」そんな人は、ぜひ参考までに。(動画は記事最下部にて紹介しています)

サビキ仕掛けの作り方をマスターしよう!

サビキ仕掛けを作るときに必要なもの

サビキ仕掛けを作るときに必要な道具ですが、エサとなるアミエビ(チューブタイプ、固形タイプどちらでもオッケー)、エサを入れるためのカゴ、そして、サビキ仕掛け用に売られている「針」をいくつか用意しておきましょう。

エサの量は人数と釣行時間によって変わるので、釣具屋さんで要確認し、針とカゴは人数分プラス、根掛かりなどでロストしたときのことを考え、余分に用意しておくことをオススメします。

 

また、チューブタイプのアミエビを買うときは必要ありませんが、固形タイプのアミエビを使うときは「海水を汲むときのバケツ」、「サビキ用のバケツ」が必要となるため、揃えておきましょう。

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竿とリールは釣具屋さんでセット売りされているような安いもので十分です。シーバスロッドやエギングロッドを持っている人は、そちらを流用するのもありですね。

ガイドにライン(糸を通す)

では、早速サビキ仕掛けを作っていきます。まず、ロッドを組み立てリールを装着し、ロッドのガイドにラインを通していきます。通し忘れがあれば不具合が生じるので、慌てず確実にいきましょう。

サビキ針を取り付ける

サビキ用に売られている針を取り付けます。サビキ仕掛けに使う針はどのようなものでも大丈夫ですが、モノによっては釣果に2倍、3倍と差が開くこともあるため、ある程度クオリティの高いものを使用することをオススメします。

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また、針の大きさは釣果に影響しますので、狙う魚のサイズに合わせたサイズを選ぶことも、サビキ仕掛けを組むときのコツとなります。

サビキ針をパッケージから取り出し、「竿側」「上」と書かれているほうに道糸を結束します。結び方はどのようなやり方でも構いませんが、抜けたり切れたりしない方法で結束するようにして下さいね!(詳しい結束方法は、後で紹介する動画内で説明しています)

サビキ針をパッケージから取り外します。このとき絡んだり切れたりすることが多いため、ゆっくり慎重にいきましょう。

先程結束した反対側に、エサを入れるための「カゴ」を取り付けます。

こんな感じでオッケーです。サビキ仕掛けの作り方、凄く簡単ですよね?

カゴにエサとなるアミエビを入れる

サビキ仕掛けを作り終えたら、早速エサとなるアミエビを入れていきましょう。今回は、手を汚さずにサビキ釣りを楽しめる、チューブ型のアミエビを用意しました。

チューっと注入

こんな感じでオッケーです。

↑チューブ型のアミエビ、手が汚れないメリットがありますが、どうしても「手返しが悪くなる」というデメリットが出てしまうため、サビキ用のバケツにアミエビを入れ、海水で薄めて使うという方法があります。

紐付きバケツで汲んだ海水を、ジャーっと入れます

こんな感じですね。ただ、チューブ型のアミエビだとカゴに入らないほど薄まってしまうこともあるため、この方法でサビキ釣りを楽しむときは、固形のアミエビを用意しておくことをオススメします。

より詳しくは動画内で解説していますので、そちらを参考にどうぞ。

以上、サビキ釣りの作り方についてのアレコレでした。

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