アジ、メバル、ガシラを釣る!!オリジナルワーム【リブリブ】での初釣行ログ!

どうも、ツリイコスタッフのヤマグチです!少し前から「自分が考えたオリジナルのワームが欲しいな・・・」ということでオリジナルワームの制作をお願いしていたのですが、今回はその第一弾となる「リブリブ(仮称)」のサンプルが出来上がったので、実釣テストとして近くの堤防、テトラ帯へ釣行してきました。

シーズン末期のメバル、アジ、ガシラ、そして、最近大阪で釣れに釣れまくっている「アコウ(キジハタ)」でも釣れないかな〜・・・と期待をこめ釣行してきたので、そのログをここに書き記しておこうと思います。

 

釣行動画をYouTubeにてアップしていますので、「文字なんて読んでられっかよ(# ゚Д゚)」って人は、ぜひご視聴下さい。

動画はコチラ

まずは豆アジを狙う

まずは、ワームのポテンシャルを探るべく、この辺りで最近好調の「豆アジ」を狙っていきます。豆アジって、いれば幾らでもアタリはあるんだけど、乗せるのが難しいですよね〜・・・。

ただ、アタリはあるけど乗せれないもどかしさの中に、なんとも言えない楽しさがあるんですよ、豆アジングには。サビキでやれば一発で釣れますが、それを敢えてワームで釣る楽しさ・・・釣りバカの発想ですね。

参考→豆アジを釣るときのアレコレ

 

0.5gのジグヘッドにリブリブを付け、表層から中層までを隈なく探っていると、カツンという小さなアタリから、グググっと持っていくようなアタリまで。とにかくアタリは毎投のようにあるんですが、2インチというワームサイズが邪魔してか、全く乗らない・・・

そこで、ジグヘッドを1gに変更し、ボトム付近を探っていると・・・カツン!明確なアタリ。激しいファイトの末に上がってきたのは

20cmちょいの中アジ!

恐らく小規模な群れが入っており、たまたま釣れた感じではありますが、嬉しい一匹です。その後、同じ場所で20分ほど粘るも豆アジの小さなアタリしかないため、少しだけ場所移動することに。

テトラ帯でボトムを攻めてみる

同行者曰く「先日はアジが沢山、アコウも釣れた!」というテトラ帯に移動してみることに。最近南大阪ではアコウの釣果が上向きのため、期待が高まります。

が、期待とは裏腹に渋い渋い。アタリはあるけど、チョンと触るような細かいアタリばかりで、恐らく子サバか豆アジが時折回遊してくるような感じ。

 

中層〜表層は小サバ、子アジが溜まっているだろうな〜っと判断し、ボトムをネチネチ探っていると・・・高感度ロッドでもかすかに取れるか取れないかぐらいの小さなアタリ・・・フワッと軽くアワセを入れ、上がってきたのは

凄く小さなメバルちゃんでした。メバルのハイシーズンはとっくの昔に過ぎていますが、梅雨が明けた夏本番なこの季節であっても、案外釣れるものなんですね!

この後、(少し離れた場所で)20cm弱のメバルを追加しましたが、一向に豆アジからの反応しかないため、またまた場所移動。

魚種追加のため、ガシラを狙う!

リブリブは豆アジ、中アジ、メバル、子サバの反応があり、渋い状況の中でも釣果を伸ばせることが分かったので、「後、1魚種、後1魚種だけでいいから釣りたい・・・」そんな衝動に駆られ、釣り人の癒やしといっても過言ではない【ガシラ(カサゴ)】を狙ってみることに。

この子だけは裏切りませんからね・・・狙えばほぼほぼ間違いなく釣れる、最高のターゲットです。

 

ボトムを取り、ネチネチと漂わすように探っているとカツン!と明確なアタリ。ガツンと合わせ、上がってきたのは

やや小ぶりなガシラでした。この後同じように攻めていると早々にもう一匹のガシラを追加し、ここでガシラ狙いは終了。その後も釣りを楽しむも、豆アジ、子サバが釣れるだけで朝マズメを迎えることに。

朝マズメに差し掛かると同時に、同行者が30cmないぐらいのアコウをかけ「お、俺も釣りたい・・・」と粘ってみるも、ここでもガシラが釣れるのみ。

 

完全に朝を迎え、ドリームアップ DD8でのダートゲームで良い感じのアタリが一回(乗りましたが、バラシてしまいました・・・詳しくは動画最後にて)と、細かいアタリが毎投のようにあっただけだったので、ここで納竿とすることに。

決して爆釣という訳ではありませんが、この渋い状況下の中mポツポツと釣果を残してくれる「リブリブ(仮)」のポテンシャルを確認することができたので、良しとしましょう。

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ツリイコチャンネル

 

以上、「リブリブ」での初釣行記録でした!

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