レインズ「アジアダー」の使い方。とにかくアジがよく釣れるワームで、沢山のアジを仕留めよう《インプレ》

今回は、レインズ【アジアダー】の使い方とインプレについてのお話。デプス デスアダーとレインズのコラボでできたアジ用ワームですが、非常に良くアジが釣れるワームなので、ぜひ使ってみることをオススメします。

アジアダーは最早「エサ」

アジアダーはコスパ抜群のアジ用ワーム!

アジアダーはレインズから発売されている【アジ狙い】に特化したワームです。もちろん、アジ以外にもメバルやガシラ、シーバスなどの魚も狙うことができるため、アジアダーを使い、様々な魚種を釣り上げちゃいましょう!

最近主流となっている、8本入り、10本入りのワームと比べると、アジアダーは「12本入り」となっており、他のワームに比べると【コストパフォーマンスに優れている】と言えますね。

 

アジング用のワームは、フグに噛じられたり、一匹釣ると避けて使えなくなりますからね、入り数が多いほうが有利なのは間違いない事実です。

サイズは約50mmとなっており、カラーバリエーションはなんと全「24色」もあります。

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組み合わせるジグヘッド

アジアダーと組み合わせるジグヘッドの重さと種類ですが、基本的には「スイミングタイプ(ヘッドが丸くなっているもの)」のジグヘッドを使い、重さは1g前後のものと組み合わせるのがベストです。

あまりに重たいジグヘッドを使うとアジの反応が目に見えて悪くなることが多いため、1gを軸に「乗りが悪いな」と感じたときは0.4g〜0.8gに落とす、飛距離が欲しい、沈下スピードを速くしたい、そんなときは2gほどのジグヘッドを使うのもアリですね。

メモ

1g前後のスイミングジグヘッドを幾つか用意しておこう

オススメカラーはある?

全24色

  • グローホワイトシルバー
  • グローバブルガム
  • マットホワイト
  • 必殺クリアー
  • 瀬戸内ちりめん
  • グロー冷凍みかん
  • グローオキアミパワー
  • アジキングシルバー
  • 必殺イワシ
  • UV瀬戸内チャート
  • UV桃色吐息
  • グローパールチャート
  • ウォーターメロンシード
  • グリーンパンプキン
  • モエビ
  • スカッパノン
  • ブルーギル
  • グリパンチャートメロン
  • アカアミグロス
  • イワシグロス
  • アジキングロス
  • オキアミグロス
  • チャートグラス
  • 桃色グラス

アジアダーにはこれだけのカラーラインナップがあるため、どのカラーを選べばいいか分からない。オススメのカラーはあるの?と頭を抱えてしまいがちですが、正直なところカラー選びは【自分の好きな色】を選ぶのが一番のオススメです。

 

このカラーが釣れる!みたいな色は、現場の状況を確認しないことには分かりませんからね、幾つかカラーを揃えておき、現場で合わせていくのが正解です。

 

敢えて言うならば、「ナチュラルカラー」「アピールカラー」「グローカラー」の3種類を揃えておくのが理想的で、アジアダーカラーラインナップから選ぶとすれば、必殺クリアー、UV桃色吐息、グローホワイトシルバーみたいな感じで揃えておけばオッケーです。

メモ

どのような状況下でも対応できるよう、複数カラーを揃えておくのが一番

アジアダーのインプレと使い方

アジアダーは見た目だけで言うと「目立った特徴のないワーム」ですが、この形状がアジに効くのか、時に信じられないほどの釣果を叩き出してくれることがあります。

アジはもちろんのこと、メバルが爆釣することもあるため、アジング、メバリング共に「(個人的に)外せないワーム」だということは間違いない事実です。

 

アジアダーの使い方ですが、セオリー通り「リフト&フォール」「ただ巻き」で狙うのが一般的ですね。チョンチョンとロッドアクションを付け、ジワーっとフォールさせる。この使い方が一番効果的です。

また、ボトム付近を「3回ほど巻き→着底→巻き」を繰り返していると、ガシラやアコウなんかの根魚もよく釣れますので、アジの回遊がないときや、根魚の煮付けが食べたくなったときは、ぜひお試しあれ!

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以上、アジアダーの使い方とインプレでした。

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