釣りで使う「プライヤー」の選び方と、おすすめ7選

今回は、釣りの必須アイテムと言っても過言ではない「プライヤー」についてのお話。釣りで使う機能が揃ったプライヤーの選び方や、おすすめできる最高のプライヤーを紹介していこうと思うので、ぜひ参考までに。

プライヤーを選ぶときのポイント

ここに注目!

  • 錆びない
  • スプリットリング開き
  • ハサミとしての機能
  • フックを外しやすい
  • ほど良い大きさ

釣りで使うプライヤーを選ぶときは、上記5つの点を意識しながらセレクトしていくことをおすすめします。ちなみに、工具としてホームセンターに売ってあるプライヤーは「釣りに全く適していない」こともあるため、できる限り釣り専用として売られている「フィッシングプライヤー」の使用をおすすめします。

では、釣りで使うプライヤーを選ぶときに意識しておきたい点について、より具体的に見ていきましょう。

錆びない

特に海釣りで使うプライヤーを選ぶときは「防錆加工を施されているもの」を選ぶほうが良いですね。そうでないプライヤーを使うと一発で錆びが回り、ガッチガチに固定され使い物にならなくなくなってしまいます。

上記写真のように、使い込んでいる内に傷が付き、その箇所から錆びが回る・・・というのは仕方ありませんが、防錆加工されていないものに関しては、1度2度使うだけで錆びでどうしようもなくなることが多いため、必ず防錆加工されているプライヤーを選ぶようにして下さい。

 

安いからと言って、工業用のプライヤーや100均のプライヤーを使ってしまうと、結局何度も何度も買い替えなければいけない羽目になり「安物買いの銭失い」となってしまう可能性もありますよ。

メモ

防錆加工されていないプライヤーは、釣りに不向き

スプリットリングオープナーが付いてる

釣り用にリリースされているプライヤーには、「スプリットリングオープナー」と呼ばれる機能が付属されていることがほとんどです。文字通りスプリットリングを外すための機能ですが、フック交換のときやルアー交換(メタルジグを取り替えるときなど)で必ず必要となる機能なので、オープナーが付属しているプライヤーをセレクトするようにして下さい。

特にメタルジグを多用することになるショアジギングでは「スプリットリングオープナーがなければ釣りにならない・・・」なんてことも考えられるため、楽しむ釣りのジャンルによって必要か不要かを見極めましょう!

メモ

スプリットリングオープナーがなければ、フック交換もルアー交換もできない・・・なんてことも

ハサミとしても活用できる

プライヤーの中には、「ラインを切るためのハサミ」が付属しているものがあります。釣りで使うハサミをプライヤーとは別に常備している人も多いとは思いますが、プライヤーにハサミがついていることで一人二役的な活躍をしてくれることになるため、持ち運ぶ道具の種類が少なくなる・・・と言ったメリットを得ることができるようになります。

絶対的にハサミ機能が必要!という訳ではありませんが、ないよりはあるほうが便利ですし、特にランガンなど「極力荷物を少なくしたいとき」は最早必須条件だとも言えるので、「なるべくハサミ機能が付いているものを選ぶ」これも、釣りで使うプライヤーを選ぶときの条件だと言えますね。

メモ

PEラインをカットできるものであれば尚良

魚の口からフックを外しやすい

「モノを挟む」これが、本来あるべきプライヤーの姿ですが、釣りで使うプライヤーを選ぶときは、「フックを挟み、魚の口から外しやすいもの」をセレクトするのが重要です。

魚の口は想像以上に硬く、手で抜き取るのは困難を極めますし、素手で針を外すのは非常に危険です。魚の口からフックを外そうと力任せに引っ張り抜き、自分の手にブスリと刺さってしまった・・・自分を含め、そのような悲惨な目に合った人を何度も何度も目撃しています。

 

フックをしっかりホールドするように掴むことができ、尚且一定以上の力を加え引っこ抜けるもの。これが、釣りに使うプライヤーを選ぶときに一番意識しておきたいポイントですね。

メモ

プライヤーは、魚の口からフックを外すときに一番活躍するアイテム

ほど良い大きさ

釣りで使うプライヤーは、「大きすぎず小さすぎない」ものを選ぶほうが良いです。大きすぎると携帯性が悪くなってしまいますし、自重もあることから持ち運びが不便となりますし、小さすぎるものだと「失くして」しまったり、力が入らず魚の口からフックが外せなくなったり・・・と、何かしらの弊害が出てしまいます。

大きすぎず小さすぎず・・・という漠然とした情報だけではシックリこないかもしれませんが、ツリイコ編集部的には「手のひらに収まるぐらいのサイズ」が一番使いやすいんじゃないかな?とは思っていますので、ぜひ参考までに。

メモ

大きすぎても小さすぎても不便を被る

おすすめのフィッシングプライヤー 選

最後に、釣り用として活用できる「おすすめのフィッシングプライヤー」を幾つか紹介します。

ウミボウズ フィッシングプライヤー

Umibozu
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安くて多機能!そんなウミボウズのフィッシングプライヤーですが、最近ツリイコ編集部の周りでも使っている人が多くなってきた印象です。軽量、耐久性、見た目、どれを取ってもクオリティが高いですし、スプリットリングオープナーなど、釣りに必要な機能を多く揃えているため、非常におすすめなプライヤーですね。

タカミヤ エキスパートプライヤー

タカミヤ(TAKAMIYA)
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釣具のポイントブランド「タカミヤ」からリリースされているプライヤーで、専用ケースが付いていたり、タングステン製のラインカッターが付いています。もちろん、スプリットリングプライヤーなどの基本となる機能も付いているため、このプライヤー一つあれば十分事足ります

プロックス 針はずしプライヤー

プロックス
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余計なものは何も要らない・・・そんな人は、シンプルなプライヤーで良いかもですね!

シマノ ADプライヤー

シマノ(SHIMANO)
¥2,174 (2018/11/21 08:33:28時点 Amazon調べ-詳細)

シマノ派のあなたは、迷わずこのプライヤー。#1〜5のスプリットリングに対応し、PEラインカッター、その他釣りに必要な基本性能のほとんどが付属されています。

スミス フィッシングプライヤー

スミス(SMITH)
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とにかくシンプルなプライヤーが欲しい!そんな人はスミスのフィッシングプライヤーを

オルルド釣具 多機能フィッシングプライヤー

オルルド釣具
¥515 (2018/11/21 08:33:29時点 Amazon調べ-詳細)

釣り人の味方「オルルド釣具」からリリースされているプライヤーです。とにかくビックリするほどの低価格です。

シマノ パワープライヤー

シマノ(SHIMANO)
¥3,020 (2018/11/21 08:33:29時点 Amazon調べ-詳細)

シマノからリリースされているプライヤーの一つで、大型の魚からフックを外すときなど、力のいる場面で活躍するプライヤーです。大きめのプライヤーが欲しい人に向いているアイテムですね。

メモ

自分に合った最高のプライヤーを見つけよう!

以上、釣りで使うプライヤーの選び方と、おすすめ7選でした!

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