【小浦一文字】渡船での行き方や釣れる魚種など

このページでは、和歌山県にある釣り場、【小浦一文字】についてお話していきます。渡船での行き方や、水深、高さ、釣れる魚種などなど、色々お話していくのでどうぞ参考までに。

関西では超有名な釣り場だよ

小浦一文字の場所(地図)

 

小浦一文字は見ての通り、海のど真ん中にある釣り場です。当然歩いていくことはできず、アクセスするには「渡船利用」が必須条件なので、行くにはそこそこお金がかかってしまいます。

ただしこの釣り場、そんじょそこらで陸っぱりしていると釣れないような魚がウヨウヨしてますし、過去にはなんとルアーマンの憧れでもある「バショウカジキ」が釣れたとかなんとか。

 

釣りが好きで好きで仕方ない人にはぜひ一度は行ってもらいたい釣り場でもあるので、次の釣行先にでも検討してみてはどうでしょうか?

小浦一文字の色々

小浦一文字について色々まとめておくよ!

  1. 行き方について
  2. 高さはどれくらい?
  3. 水深について
  4. 釣れる魚種
  5. トイレはあるの?
  6. 持っていったほうがいいもの

小浦一文字への行き方

小浦一文字へアクセスするには、渡船の利用が必須です。小浦一文字へ渡してくれる渡船屋さんは幾つかあるようですが、僕は決まって「照ちゃん渡船」で渡ってる。おっちゃん、おばちゃん共に気がいい人なので、毎度楽しく利用させてもらってます。

関連記事→照ちゃん渡船について

公式サイト→照ちゃん渡船

↓ちなみに小浦一文字はこんな感じのところ(船から撮影しました)

IMG_4259

高さはどれくらい?

小浦一文字は外向きと内向きで高さが倍以上違い、釣座を間違えると非常に釣り難い状況下で楽しまなければいけなくなります。足元から水面までの高さは外向きで「7m以上」、内向きで「2〜5m程度」です。

外向きでは釣れる魚種が豊富になるものの、足場が高すぎて非常に釣りにくいし、とにかく恐怖心が凄いです。落ちたら間違いなく大怪我だし、当然上がってなんてこれない。しかも、普通のタモじゃ水面まで届かないので、抜き上げるか落としタモを使うかしか魚をキャッチする方法がない・・・なので、僕は外向きで釣りをしたことが一度もありません。

水深はどれくらい?

僕は外向きで釣りをしたことがないから正しいかどうか分からないけど、小浦一文字の全体的な水深としては「10〜20m」と思っておけば間違いないかと。足元からそこそこ水深があるので、沖に投げずとも足元で何かしらの魚は釣れてくれます。

釣れる魚は?

僕が小浦一文字で釣ったことのある魚、釣れたところを目撃した魚をまとめておきます。当然、ここに書いてある魚以外にも釣れる可能性は十分にある。

こんな魚が釣れる

  • シイラ
  • ソーダガツオ
  • アジ
  • グレ
  • シオ(カンパチの子供)
  • ブリ(メジロ、ハマチ)
  • サワラ(サゴシ)
  • アオリイカ
  • 石鯛
  • クエ(超激レア)
  • ウツボ
  • バショウカジキ(超激レア)
  • サメ
  • ガシラ
  • 真鯛
  • エソ
  • 太刀魚

トイレはあるの?

残念ながら、小浦一文字にトイレはありません。男性の場合、小のほうならどうとでもなるかもしれませんが、大のほうは「テトラの影」で野外フェスを楽しんでいる人が多いようです。野外が苦手な方は下痢にならないよう注意して下さい。

ただ、照ちゃん渡船さんは1時間起きぐらいに様子を見に来てくれるので、その時に船のトイレをお借りすることは可能です。我慢できない人や女性は、そちらを利用させてもらいましょう。

持っていったほうがいいもの

タックル以外に持っていったほうが良いものをまとめておきます

■日焼け、熱中症対策グッズ

小浦一文字が特に日の目を浴びるのが、シイラが回遊してくる夏の季節。夏はいうまでもなく太陽光が降り注ぎ、ギンギンに直射日光が肌にダメージを与えようと攻撃してくるので、日焼け、熱中症対策グッズは必須です。

帽子、フェイスガード、ネックガート、ラッシュガード(長袖がオススメ)、偏光サングラス、日焼け止め。とにかく思いつくもの全部持っていったほうがいいですね。ちなみに小浦一文字、日中は影が一つもありませんので、簡易テントがあれば尚良です。

■水分

小浦一文字には当然自動販売機がありません。僕は毎回「こんなにいらんやろ・・・」と思うレベルの水分をクーラーボックスに詰め込んで行くのですが、まぁ大体途中でなくなりますね。いっぱい持っていっときましょう。

■ご飯

お腹すきますからね、適量持っていきましょう

■予備のラインとかロッドとかリールとか

渡船を利用する以上、道具が足りないからといって車に戻ることはできません。余分目に持っていっときましょう!

 

以上、小浦一文字についてでした!

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