釣りって1日何時間ぐらいするものなんですか?という問いに対するアンサー

今回はツリイコ宛に届いた「釣りって何時間ぐらいするものなんですか?」というご質問に対する答えをここで書き記しておきたいと思います。

結論から言うと釣りを楽しむ時間なんて人それぞれなのですが、個人的に「1日どれくらい釣りをしているのか」というお話をしていこうと思うのでぜひ参考までに。

体力が持つ限り楽しもう!

「まずめ」だけを狙うときは2時間ほど

ほぼ全ての釣りにおいてよく釣れる時間帯である【まずめ】だけを狙い釣行するときは、1回辺りの釣行時間が2時間ほどになっているとは思います。早いときだと30分ぐらいで切り上げることもありますけどね。

家から海が近い(汚い海ですが5分あれば海へ行ける)ということもあり、「とりあえず早起きして朝まずめだけでも狙うか」みたいな感じで海へ出かけ、【やっぱ眠たいから帰ろ・・・】みたいに緩い感じでやってますので、平均して釣行時間が短くなっている感じです。

 

そもそもまずめの時間帯って、時合が30分とか20分とか10分とか、ひどいときだと5分で時合終了・・・みたいなこともあるので、「まずめメインで釣行」するときは長く釣りをする必要性がないんですよね。

なので、「仕事が忙しくて釣りに行く時間がない・・・」とか、「嫁がうるさいから朝こっそり抜け出して釣りにいく・・・」みたいな人は、短時間で結果を残せる可能性が高い【まずめに絞った釣行】をオススメします。

メモ

まずめの時間帯は2時間やればいいほう

遠征するときは10時間以上竿を振ることも

一日中釣りを楽しむことも

ツリイコ編集部は「大阪府」にあるので、時折釣りの聖地である和歌山県南紀方面へ釣行したり、京都や福井に遠征したり、ひどいときだと鹿児島県まで遠征することもあります。

遠征するときはガソリン代だったり高速代だったり、みんなの大事な時間までもを消費して釣行する訳ですので、【体力が続く限りとにかく釣りまくる】ことが多いですね。

 

ぶっ続けで5時間6時間の釣行は当たり前で、10時間以上も釣りっぱなし・・・ってこともそう珍しいことではありません。もちろん、途中で仮眠を挟んだりはしますけどね、トータルでみて「それぐらいの時間は釣りをしている」って感じです。

メモ

遠征するときはとにかく釣りまくる

爆釣したときはすぐ帰る

満足した時点で帰るよ

頻繁に釣りへ出かけていると、時折「大爆釣すること」があるんですよね。たった1時間の間に青物が無双乱舞したり、キャストする度にアコウが釣れたり。そうなると短い釣行時間でも満足しますので、釣行時間を気にせず帰宅することがほとんどです。

あまりに多くの魚を持ち帰っても後々しんどいだけですし、無駄に魚を釣ることで(特に根魚は)大事な資源を減らしてしまうことになりますからね、何事も適度に楽しむことが大事。

 

もちろん、遠征釣行しているときはその限りじゃありませんけどね、家から2時間以内の場所であればサクッと納竿にすることが多いです。

メモ

大爆釣する機会なんてそうそうないけどね・・・。

季節によっても釣行時間は変わる

暑すぎるときと寒すぎるときは限界があるよね

春や秋の気温が最適な時期であれば長く釣りを楽しむ体力がありますが、暑すぎる夏の季節と、寒すぎる冬の季節はどうしても「長く釣りをするのが辛い」ので、短い釣行時間で帰路につくことが多いですね。

夏は熱中症でぶっ倒れるリスクがありますし、冬は凍ってしまうんじゃないか?と思えるほど体が冷えますからね、無理をするのは厳禁です。

メモ

夏と冬は1時間〜3時間ほどで納竿にすることが多い

以上、ツリイコ編集部に寄せられた「釣りって1日何時間ぐらいするものなんですか?」という質問に対してのアンサーでした。結論としては「平均すると一日〜3時間ぐらいじゃないかな?」って感じですね。

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