「メバリング」安いリールでも大丈夫?

これからメバリングタックルを揃えよう!って人の中には、【できるだけ安く道具を揃えたい】という人も多いと思いますが、そんなときふと思うのが「安いリールでも大丈夫?メバルを釣ることはできる?」って不安。

リールで高いものなら5万円以上するんだけど、安いものともなれば1000円とか2000円でも売ってあるから余計にそう思っちゃうよね、この価格差は何なんだ?と。

 

正直言うと、高いリールほど高性能なことは間違いないので、予算の都合が合えば「安いリールよりは高いリールを買っておいたほう」が間違いないんですが、じゃあ安いリールは全くダメなの?と聞かれるとそんなことはありません。

ということでこのページでは(あくまで僕の主観だけど)メバリングを楽しむためには安いリールではダメなの?って疑問について全力で答えていくので参考までに。

こだわりがなければ安いリールでも全然大丈夫!

結論から言っちゃうと、(メバリングを楽しむためには)安いリールであっても全く問題ありません。特にこれからメバリングを始める初心者の方が高いリールを買ったところで宝の持ち腐れになる可能性がほんと高いので、最初は安いリールからスタートしてみるほうが良いでしょう。

 

ただね、1000円とか3000円とか。釣具屋さんのワゴンコーナーに売っているような激安お買い得リールだけは止めておいたほうが無難です。(真剣にメバリングに向き合う場合はね)

そのようなリールは作りが雑で、言うならばリールの形をしたおもちゃだと思って間違いありません。まともに釣りができない可能性が高いので、少々値が張っても信頼できるメーカー品を買うようにしたいですね、はい。

 

例えばシマノで言えば「ナスキー」、ダイワで言うと「レブロス」。最低でもこのクラス以上のリールは買っておきたいところです。

シマノ リール 16 ナスキー C2000HGS
SHIMANO(シマノ)
売り上げランキング: 15,278
ダイワ スピニングリール 15 レブロス 1003
ダイワ(Daiwa) (2015-03-06)
売り上げランキング: 7,183

トラブルが多くなるのは事実

リールは精密機器なんで、やはり安物になればなるほど雑な作りになっており、どうしてもトラブルが多発してしまいがちになります。

キャスト時にベールが戻ったり、ラインがグッチャグチャになったり。ほんとね、その日の釣りが終了しちゃうレベルのトラブルがポンポン起きることもあるんで、安いリールを買うときはその辺りを覚悟しておいたほうが良いです。

 

それに耐久性も(安いリールのほうが)弱いので、1年もしない内にダメになることも考えられます。

高くても長年愛用できるリールを買ったほうが、総合的に見てお得になることも考慮し、どのクラスのリールを買うかを検討してみて下さいね。

できれば一万円以上の物を。

僕の経験上で言わせてもらうと、(価格帯が)1万円を超えた辺りから素人目で見てもリールのクオリティに差が出始めます。

1万円以下のリールが黒電話なら、1万円以上のリールは携帯電話。3万円を超えるリールはスマートフォンって感じですかね?例えが下手ですが、まぁこんな感じ。

 

なので、予算が許すのであれば1万円以上で販売されているモデルを選んだほうが間違いありません。

ちなみに僕は(10000円ちょいで買える)シマノはソアレbbという機種を所有しており、最近では出番が少ないものの、現役で活躍してくれているリールの一つです。

シマノ リール 13 ソアレBB C2000PGSS
SHIMANO(シマノ) (2013-09-27)
売り上げランキング: 2,222

 

このクラスのリールになると、キャスト性能、トラブル頻度、ドラグ性能、巻き心地などなど、安いリールとは比べ物にならないクオリティを感じながら釣りをすることができますので、オススメです。

ちなみに「メバリングで安いロッドは使えるの?」って疑問に答える記事も書いてるので、そちらも合わせて参考にして頂ければと思います。

メバリングにオススメな安いロッドを紹介するよ!

2017.03.09

スポンサーリンク

関連する記事