キス釣りで使う「針」の大きさ(サイズ)や、本数について

キス釣りを楽しんでいるときに「アタリがあるのに乗らない・・・」そんな経験、したことはないでしょうか?そんなときは、多くのケースで【針のサイズが合っていない】ことが多く、逆に言うと「針のサイズを合わせてやることで釣果が伸びる」ことになりますね。

今回は、そんな釣果を左右することにも繋がる「キス釣りの針」に関する話を詳しく簡潔にしていこうと思いますので、ぜひ参考までに。

針のサイズや、使う本数について考えてみよう

針のサイズは小さめがベスト

キス釣りで使う針は、大体の場合で4号〜8号までを使うことになり、数字が小さくなるほど針のサイズが大きくなり、反対に数字が大きくなるほど、針のサイズが小さくなります。同じ数字でも、メーカーによって多少の誤差はありますので注意して下さいね。

キス釣りを始めたばかりの初心者の頃は針の大きさを決める基準が分からず、「折れたら嫌だから」という謎理論で大きめの針(5〜6号)をセレクトする人が多い傾向にありますが、「とにかくキスを釣りたい・・・」そんな人は、6〜8号の、【小さめの針】を使うことをオススメします。

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というのも、「小さなアタリはあるけど何故か乗らない・・・」そんなときの原因は、フグなどのエサ取りに噛じられているだけか、もしくは【針のサイズが大きすぎ、キスが吸い込めきれていない】からなんです。

針が大きいことにより、本来ならば釣れていたキスを逃すほど勿体無いこともないので、6号〜8号程度の小さめの針を使い、「全てのアタリをモノにしてやる・・・」そんな気持ちで挑みましょう。

メモ

最初の頃は6号〜8号程度の「小さめの針」を使うのがベスト

大型のキスだけを狙いたいときは大きな針を

「俺は小さなキスなど眼中にない、大きなキスさえ釣れればそれでいいんだ・・・」的な考え方をお持ちであれば、小さな針を使うなどという甘ったれた考え方は捨て、大きめの針で挑むほうが良いでしょう。

小さな針を使っていれば、小さなキスが我よ我よとHITするため、どうしても手返しが悪くなってしまいます。要するに、小さいキスを相手にしていると、大型のキスと出会える可能性が低くなるため、大きな針を使い、大きなキスしか食い込まなくする・・・ということですね。

 

数釣りを楽しむ気はなく、25cmを超える大きなキスをメインに狙うときは、4〜5号サイズの針を使い、よりストイックにキス釣りを楽しんじゃいましょう。

メモ

個人的には、小さい針で沢山のキスを釣るほうが好みです

針の本数は、少ないほうがメリットが多い

欲張って多く付けてもマイナスになることがあるよ

キスの投げ釣りは、針の本数を調整することで、一度に釣れるキスの本数を調整することができます。熟練の投げ釣り師ともなると、10本針で10匹のキスを釣る・・・みたいな神業を実現することができますが、昨日今日キス釣りを始めたような人が真似をしようとしても上手くいかないことのほうが多くなるでしょう。

上手くキャストできなかったり、仕掛けが絡んだり、10本針なのに1匹のキスしか釣れかなったり・・・最早10本の針を付けている意味がありませんよね。

 

そのため、慣れるまでは針の本数を少なくしておき、スキルアップと同時に針の本数を増やしていくのがベストです。中には1本、2本の針で手返し良くキスを釣っていくタイプの投げ釣り師もいますので、その辺りの本数から始めてみてはどうでしょうか?

メモ

(最初の頃は)針が多くなるほどトラブルが増える

以上、キス釣りで使う針に関するアレコレでした。

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