軽自動車で釣りに出かけるときのメリット、デメリットをまとめてみるよ

今回は、釣り人の必須アイテムとも言える「自動車」についてのお話。一言で自動車とは言っても、ミニバンだったりSUVだったりワゴンだったり、色々な種類がある訳なんだけど、今回は「軽自動車を釣りへ出かけるときのメリット、デメリット」についてまとめていきますので、どうぞ参考までに。

軽自動車で釣りへ出かけよう!

軽自動車で釣りに出かけるときのメリット

まず、軽自動車で釣りへ出かけるときに得られるメリットについてまとめてみるね!

  • 燃費が良いのでガソリン代がお得
  • 小回りが効くので、狭い道も楽々!
  • 車体が小さいので、駐車スペースが狭くても安心
  • フェリー料金が安くなる

燃費が良いのでガソリン代がお得

軽自動車は車体重量が軽く、排気量が少ないため、ミニバンやSUVなどに比べると格段に燃費が良くなります。例えば僕が乗ってる7人乗りのミニバンだと、1L辺り「一般道で6〜8km、高速道路で10km」ほどしか伸びないのに対し、軽自動車であれば【20km〜30km】と、2倍から3倍ほど燃費が良くなります。

燃費が10kmの車と、燃費が20kmの車では、単純計算で「ガソリン代に2倍の開きがでる」ことになりますからね、バカにできない金額です。普通車だと1万円のガソリン代がかかるところ、軽自動車だと5000円で済む訳ですから。

 

少しでもガソリン代を節約したい!って人は、軽自動車で釣りへ出かけてみましょう。

メモ

軽自動車はかかるお金が少なくて済む

小回りが効くので、狭い道も楽々!

釣り場へのアクセスは、場合によっては「凄く狭い道」を通らなければならないことがあります。特に山間部にある地磯なんかにアクセスするときは、車体幅ギリギリの道を通らなければいけないときがよくありますからね。

車の運転に慣れている人であればまだしも、それほど慣れていない人がそのような道を運転するのは酷ですよね。恐らく釣り場へ着く頃には車体が傷だらけになっているはずです。

 

軽自動車は言うまでもなく「車幅が狭い」ので、他の車では【ギリギリ通れるかな・・・?】って道でも難なくクリアできることが多いので、運転に自信がない人は、軽自動車で釣りに出かけることをオススメします。

メモ

釣り場へのアクセスは険しい道を通らなければいけないときもある

車体が小さいので、駐車スペースが狭くても安心

しっかりとした駐車場が併設されている釣り場であれば問題ありませんが、漁港内に車を停めさせてもらう場合や、山沿いに車を停車する場合など、駐車スペースが狭い場所では軽自動車が凄く便利です。

特に人気の釣り場では、「これ、車を停める場所ないんじゃ・・・」と思えるほど沢山の車が停まっており、車のサイズが大きくなればなるほど、駐車場所に困ることになります。

 

このようなケースでは、軽自動車の「車幅が狭い」というメリットを存分に発揮することができるので、人が多い人気釣り場へ釣行するときは、軽自動車を使ってみてはどうでしょうか?

駐車が苦手な人でも、軽自動車ならなんとかなる!

フェリー料金が安くなる

フェリーを使い、離島へ釣行することもあるでしょうが、そんなときは軽自動車が凄くお得です。なぜなら、軽自動車は普通車に比べ【乗車料金が安く設定されていることが多い】から。

感覚値で言うと、3000円ぐらいは値引きされるフェリー会社が多いかと。3000円あればエサを余分に買えたり、ルアーを2つほど買えたりできますからね、割り引いて貰わなきゃ大損です。

軽自動車で釣りに出かけるとこんなデメリットがある

続いて、軽自動車で釣りに出かけたときに感じるデメリットについて、まとめていくね

  • 乗車人数が少ない
  • 積める道具が少ない
  • 長距離運転は疲れる
  • 車中泊が苦痛

乗車人数が少ないため、大人数の釣りには不向き

言わずとも、軽自動車の最大乗車人数は「4人」と法律で決められています。軽自動車に5人乗れば道路交通法違反としてしょっぴかれてしまいますし、何より凄く危険なので絶対止めておきましょう。

大人数で釣りに出かけるときは、やはり6人乗りとか8人乗りの大きな車であればあるほど便利です。

 

交通費1つ見ても、大人数で乗車したほうがお得で、例えば交通費が往復1万円かかるとすれば、4人なら「1人2500円」となりますが、6人であれば「1700円ほど」になります。どう考えても大人数のほうがお得ですよね。

メモ

大人数で釣りへ出かけるときは、大きな車のほうが便利

積める道具が少なくなる

軽自動車は室内空間が普通車に比べ狭い作りとなっているため、あまり多くの荷物を積むことができません。タックルを1セット、2セットと少なく釣行するときは良いですが、僕のように1回の釣行に5セット、6セットもタックルを積んで移動する人からすると、【積める荷物が少ない】ということは凄く大きなデメリットとなってしまいます。

乗車する人数が多くなればなるほど積める荷物が少なくなってしまうし、乗車人数が多くなればなるほど積む荷物の量が多くなってしまうので、沢山の荷物を積み、複数人で行動するときは、軽自動車ではなく普通車のほうが向いていると言えますね。

メモ

道具を多く持ち歩く人は、普通車がオススメ

長距離はやっぱりしんどい

軽自動車の排気量は「660ccまで」と定められていますので、要するに【普通車に比べてパワーがない】と言えます。つまり、長距離運転になればなるほど運転による疲労の蓄積が半端ないことになるので、100km以上の道のりを運転するときは、少なくとも1500cc以上の車のほうが何かと捗ります。

張り切って300km離れた場所へ軽自動車で遠征したものの、釣り場に着いたときには疲れてヘトヘト・・・となれば、色々不都合がでてきますからね。眠気で海へ落ちれば笑えませんので、遠征するときは軽自動車ではなく普通車がオススメです。

長距離運転は排気量が大きな車を選ぶべき

車中泊が苦痛

長時間釣りを楽しむときは、車内で寝泊まりする所謂「車中泊」で一夜を明かす人も多いでしょうが、軽自動車での車中泊は足を伸ばすことすらできず、「ただただ苦痛な時間」を過ごさなければいけないことになるので、車中泊を楽しむことを前提に釣りへ出かけるなら、それなりに大きな車を使ったほうが良いですね。

ただし、最近では軽自動車で快適な車中泊をサポートしてくれるアイテムが沢山リリースされていますので、それらアイテムを活用することで「車中泊が苦痛」というデメリットを克服することもできますので、色々工夫してみる価値は大いにあります。

車中泊は大型ミニバンがオススメ

以上、軽自動車で釣りへ出かけるときのメリット、デメリットについてでした。

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