ヒラメが釣れない・・・そんな人が改善すべき7つの理由と原因

今回は「ヒラメを狙っているけど全く釣れない」「他の人は釣ってるのに自分だけ釣れない・・・」そんなときに意識したい8つのポイントについてお話していきます。

ヒラメが釣れない理由と原因が分からない・・・そんな人はぜひ参考までに。

ヒラメが釣れない原因を知ろう!

ヒラメが釣れない・・・その原因と理由を考えてみる

ヒラメの実績がある場所でなおかつ周りのアングラーは釣っているのに自分だけ釣れない・・・そんなときは、必ず何かしらの「釣れない理由と原因」があるはずなので、それを一つ一つ虱潰しに潰していくことで、最終的には「ヒラメが釣れる」ようになるんじゃないかな?とは思っています。

では、自分だけ何故かヒラメが釣れない・・・そんなときに考えられる理由や原因にはどんなものがあるのでしょうか?

当てはまらない??

  • 場所選びが適当
  • 時期も適当
  • 時間帯すら適当
  • 飛距離が足りていない
  • ヒラメがいる場所が分かっていない
  • ルアーセレクトが雑
  • 同じ場所で粘りすぎる

ヒラメが釣れない人は、恐らく上記7つ、いずれかに当てはまってしまっていると考えられるので、一つ一つ見ていき、「自分がなぜヒラメを釣ることができないのか?」を探っていきましょう。

メモ

釣れない人には釣れないなりの原因がある

場所選びが間違っている

ヒラメがいない場所では、間違いなくヒラメが釣れないよ

ヒラメをコンスタントに釣り上げるためには、必ず「ヒラメの魚影が濃い場所」へ釣行することが絶対条件となります。ヒラメがいない、もしくは数が少ない場所で竿を幾ら振ったところで思い描いた釣果を得ることは不可能ですからね。

必ずヒラメの実績があり、なおかつ釣果情報が出ている場所を選び、釣行するようにして下さい。

 

また、ヒラメは中層や表層を泳ぎ回る魚ではなく、底の砂地にその姿を眩ませ、近くを通った小魚を捕食する・・・というスタイルをとっているため、必ず「砂地」である必要性があります。砂地でない場所や砂地の面積が狭い場所ではヒラメの魚影が薄い、もしくは全くいないことが考えられますので、その点を意識した場所選びを心がけて下さいね!

ヒラメを釣るときの場所選びについては別記事で詳しくお話していますので、そちらを参考にどうぞ。

ヒラメが生息している場所を知る

メモ

必ずヒラメの魚影が濃い場所へ釣行しよう

時期が合っていない

釣れる時期と釣れにくい時期を把握しておこう

ヒラメは一年中釣れる魚ではありますが、残念なことに「通年を通して良く釣れる魚ではない」というのが一般常識であり事実でもあります。ヒラメが釣れない・・・そう嘆いている人はヒラメが釣れない時期に釣行している可能性が否めませんので、その辺りについて考えてみて下さい。

ヒラメは水温が15度〜20度前後が一番活性が高くよく釣れる魚なので、春の水温安定期や、秋のハイシーズンはよく釣れます。反対に水温変化が著しい夏や冬は「ヒラメが釣れにくい時期」でもありますので、コンスタントにヒラメを釣りたいときは、夏と冬のシーズンは避けて通るべき道・・・となりますね。

 

とにかくヒラメを釣りたい・・・そんな人は、水温が安定する春と秋の季節に釣行するようにし、少しでもヒラメを釣るための可能性を高めて貰えればと思います。

ヒラメがよく釣れる時期は他記事で詳しくお話していますので、そちらを参考にどうぞ。

ヒラメがよく釣れる時期を知る

メモ

ヒラメをコンスタントに釣るには、春か秋がオススメ

時間帯を気にせず釣りに出かけている

ヒラメがよく釣れる時間帯を知っておこう

極端に言うと、一日中竿を振り続けることが一番ではありますが、時間に追われている人が多数のこの日本という国で釣りにそこまで時間を避ける人は極少数でしょうし、そもそも長時間釣りに対して集中力を持続させるのがとても難しいですからね。

大体の人が、時間を絞ってヒラメ釣りを楽しんでいるとは思います。

 

なので、その限られた時間の中で「最もヒラメが釣りやすい時間帯」を知るのは凄く重要であり、釣れない時間にばかり釣りを楽しんでいる人は最早「釣れなくて当たり前」とも言えるので、ヒラメがよく釣れる時間帯を知り、釣行スケジュールを立てるようにしておきましょう。

では、ヒラメがよく釣れる時間帯はいつなのか?これは声を大にして断言できますが、ヒラメをコンスタントに釣るためには「朝夕のまずめ」だけは必ず撃ってみるようにして下さい。

 

ヒラメに限らずまずめの時間帯は魚の活性が高くなる時間帯であり、エサとなるベイトフィッシュも活発に動き出す時間帯でもあるので、この時間を外すなんて考えられない・・・そう思えるほどは、一日の中で外せない時間帯となっています。

メモ

ヒラメが釣れない人は、マズメの時間帯を集中して撃ってみよう

飛距離が足りていない

もっと遠くへ飛ばしてみよう!

ヒラメを釣る場所の定番である「サーフ」は、時と場合により「飛距離を伸ばすこと」が釣果を伸ばす絶対条件となることがよくあります。特に遠浅サーフなんかはその傾向が強いですね。

つまり、ヒラメが釣れない人は「ヒラメがいる場所まで仕掛けを飛ばせていない」ことが考えられるので、思い当たる節がある人は飛距離を伸ばすための一工夫をすることで嘘のようにヒラメが釣れる!・・・ようになるかもしれませんよ!

 

例えば少しでも飛距離を伸ばすために「ロッドを長くする」とか、「細いラインを使う」とか、「キャストフォームを正す」とか、できることは沢山ありますよね?

その辺りを改善し、飛距離を例え1mでも伸ばすことに成功すれば、出会えるヒラメの数も多くなるとは思いますので、ぜひ検討してみて下さい。

メモ

遠くに飛ばせばいい!ってものでもないが、飛距離を伸ばせるのは大きな武器となる

ヒラメがいる場所を攻めきれていない

ヒラメがどんな場所にいるかを知っておこう

ヒラメは砂地の底(ボトム)へ潜んでいる魚ではありますが、同じ砂地であっても「ヒラメが付きやすい場所とそうでない場所」の二極化が激しくなっているので、ヒラメ釣りを楽しむときは「ヒラメがいるである場所を推測し撃っていくこと」が非常に大事な要素となってきます。

「ヒラメが釣れない・・・」そう嘆いている人に限って、何も考えずに沖に向かってひたすらルアーを投げている傾向にありますからね、広い海のどこにでもヒラメがいる・・・そう考えた時点でアングラーの負けは決定!そう意識し、撃ち込んでいく場所を工夫してみて下さい。

 

例えば、急に水深が落ちている「ブレイク」であったり、離岸流が発生する場所であったり、河口付近であったり。ヒラメが集まる条件が揃っている場所には当然多くのヒラメが集まりますので、そのような場所を進んで撃っていくことで、これまでは釣れなかったヒラメを比較的簡単にゲットすることができると思いますよ!

メモ

何も考えず無駄撃ちするのは損でしかない

ルアーセレクトが悪い

同じルアーばっかり使ってない?

ヒラメを思うように釣れない人は、「同じルアーばかり使って」おり、ルアーセレクトが合っていないことが多いです。「このルアーで一回釣ったことがある・・・」そんな理由で同じルアーばかり使っていませんか?

もちろん、実績のあるルアーを使うのは戦略的、精神面的に間違いではなく、むしろ正解と言える選択ではありますが、だからといって釣れていない状況下でも同じルアーを使い続ける・・・これは間違いです。

 

その日その場所によってヒラメが反応するルアーの種類は異なりますからね、例えばシャッドテールワームにしか反応しない日もあれば、バイブレーション、メタルジグにしか反応しない日もある。

その日の当たりルアーは何なのか?その答えを探し出せたアングラーにのみ「爆釣」は許された権利なので、「釣れないな・・・」と思いつつ同じルアーばかり投げるのではなく、「どのルアーが釣れるかな?」と検証するつもりで、様々なルアーを使い分けてみて下さいね。

 

例えばワームは「エコギア パワーシャッド」を使い、メタルジグは「メジャークラフト ジグパラ」を使う・・・そんな感じです。

ジグパラについてはこちら 

メモ

色々なルアーを試してみよう!

同じ場所で粘りすぎる

いつか釣れるだろう・・・は怪我の元

ヒラメが釣れない人は、「釣れていない同じ場所で一日中粘る」人が多いんじゃないかな?と感じています。これだけ投げたのだからいつかは釣れるだろ・・・その考えは非常に危険です。

ヒラメはそれほど頻繁に移動を繰り返す魚ではないため、同じ場所で数時間粘ろうが、釣れないときは釣れません。その場所にヒラメがいない可能性が高いですからね、素直に移動し、こちらからヒラメの居場所を特定する。その気持ちが大事です。

 

また、何度も何度もルアーを通した場所にいるヒラメはルアーを見飽きており、要するに「スレている」可能性が高いので、何度ルアーを見せても食らいついてくることはないでしょう。

ヒラメをコンスタントに釣るためには同じ場所で粘り続けるのではなく、ランガンで広いサーフを歩き周り色々な場所を撃っていくことが大事な要素となりますので、ある程度撃ち込んだポイントは早々に諦め、魚の反応がある場所を求め、移動を繰り返していきましょう。

メモ

だからといって移動しすぎもダメだけどね

以上、ヒラメが釣れない・・・そんな人が改善したい理由と原因についてでした。

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