釣り用で使うヘッドライトを選ぶ時に意識しておく点まとめ!

今回は、夜釣りを楽しむときに必須アイテムとなる「ヘッドライト」を選ぶときに意識しておきたいことをまとめていこうと思います。ヘッドライトって決して安い買い物じゃありませんからね、失敗した・・・そうならないためにも、自分の釣りにあったヘッドライトをセレクトできるよう、細かい点も意識したヘッドライト選びを心がけることをおすすめします。

ヘッドライトは夜釣りの必須アイテム!ヘッドライトを選ぶときに意識しておきたいことを知り、最適なヘッドライトを手に入れよう!

ヘッドライトは、夜間釣りを楽しむ上で必須アイテムです。なければ快適に釣りを楽しむことができなくなりますし、そもそもまともに歩くことさえままならなくなるため、夜釣りを楽しむときは、どんなものでも良いので必ずヘッドライトを持参しておくことをおすすめします。

ただ、「どんなものでも」とは言ったものの、あまりにも質素で味気ないヘッドライトだったり、釣り用に最適化されていないヘッドライトをセレクトしてしまった場合、あらゆる面でストレスが溜まってしまう要因となってしまうため、ヘッドライトを手に入れるときは「釣りにはどのようなヘッドライトが必要なのか?」という点について、詳しく知っておく必要性が出てきます。

 

では、釣りに最適なヘッドライトの条件にはどのようなものがあるのか?ツリイコ編集部的な意見をまとめてみます。

ここを意識する

  • 明るさ
  • 充電か電池か
  • 重さ
  • 防水性能

少なくてもこの4つを意識し、ヘッドライト選びをすることで「買って損した・・・・」このような事態を招いてしまうリスクを極端に下げることができるようになるため、一つずつ詳しく簡潔に見ていこうと思います。

明るさは凄く大事!最低でも200ルーメン以上の明るさを保有するヘッドライトがおすすめ

釣り用で使うヘッドライトを買うとき、最も意識しておきたいのが「明るさ」です。明るさは「ルーメン」で表されることになり、数字が上がるにつれ、より明るい光を照射することができるようになっています。例えば、75ルーメン→100ルーメン→200ルーメン・・・という具合ですね。

夜釣りを楽しんでいるとき、常にヘッドライトをオンにする人は少数派だとは思いますが、夜間釣りを楽しむ上でライトが最も必要となるシュチュエーションは【移動するとき】です。常夜灯も何もない堤防を歩くときや、真っ暗なテトラ帯を歩くときなど、ライトがなければまともに移動することができませんからね。安全面を考慮し、移動時はなるべく明るいヘッドライトを装備し、安心安全な移動を心がけるべきでしょう。

 

では、釣り用のヘッドライトにはどれぐらいの明るさが必要か?という点ですが、ツリイコ編集部の長年に渡る経験から言わせてもらうと、最低でも【200ルーメン】の明るさを有したヘッドライトを使うほうが良いんじゃないかな?とは思っています。

それ以下となると、想像している以上に明るさが足りなくなりますし、移動するとき非常に危険な思いをしてしまうリスクが高くなるため、少し値は張りますが、200ルーメン以上のヘッドライトを手に入れておくのがおすすめです。(後述しますが、個人的には最大600ルーメンのライトを使っています)

電池式か充電式、どちらが良いか?一長一短を考えてみる

一般的なヘッドライトは、単三電池、もしくは単四電池を用いた「電池式」であることが多いですが、中には自宅で充電し、乾電池要らずで使える「充電式」のヘッドライトも発売されています。電池式と充電式、どちらが釣りに最適か?というのはその人の感性により異なりますが、個人的に電池式、充電式、両方のヘッドライトを使ってみて感じた率直な意見をここでまとめておきたいと思います。

まず、一般的な「電池式」のヘッドライトですが、やはり【電池代が掛かってしまう】というのが一番のデメリットでしょう。特に釣行回数の多い人ほど電池の消耗が激しくなるため、年間で見た電池代はそこそこまとまった金額になってしまいますね。しかし、電池さえ持っておけば、急な電池切れにも対応できるため、長時間釣行を楽しむ人には「電池式のヘッドライト」がおすすめです。

 

一方、「充電式」のヘッドライトですが、こちらはやはり【電池代が掛からず、総合的に見るとコスパが良い】と言えます。しかし、長時間夜釣りを楽しんでいるときに起こる【バッテリー切れ】が非常に厄介で、時と場合によっては「充電切れにより、移動することさえできない・・・」ということもありえるでしょう。また、自宅で充電し、釣り場へ持っていくのを忘れる・・・というのもあるあるネタなため、物忘れの激しい人は、電池式ヘッドライトを車に常備しておくのが正解かも?・・・ですね。

少しでも疲れを緩和!ヘッドライトの重さも意識しよう

ヘッドライトは非常に機動性に長け、釣りとの相性が抜群なアイテムではありますが、頭に付けて使う都合上、どうしても「頭に掛かる重さ」がストレスになってしまいます。特に長時間釣りを楽しむときは、無視できない問題となりますね。

最近は軽量化されたヘッドライトも多数発売されているため、ヘッドライト購入時は明るさだけではなく、長時間使用を考慮した「総合的な重さ(電池の重さ込みで考えましょう)」も意識しておくことをおすすめします。

ヘッドライトの防水性能はあるに越したことなし!

釣りは水辺で楽しむ趣味のため、ヘッドライトの防水性能はあるに越したことはありません。しかし、必ずしも防水である必要性はあるのか?となるとそうでもなく、雨の日に使うことを想定しない場合、「そこまで気にしなくても良いんじゃないかな?」というのが本音ですね。実際、個人的に所有しているヘッドライトは、全て防水対応していないものばかりです。

しかし、急に天気が変わることも考えられるため、「防滴」ぐらいは付いていたほうが良いかもですね。

個人的には、ヘッドライトではなく「チェストライト」を活用しています

釣りに使うヘッドライトを選ぶときに意識しておきたい点は「明るさ」「電池代か充電式か」「重さ」「防水性能の有無」、この4つであり、この4つを意識することで間違いのないヘッドライトを選ぶことができると思います。

と、ここまでヘッドライトに関するお話をしておきながらこれを言うのも何なんですが、実は個人的にはヘッドライトではなく、首からぶら下げるタイプの「チェストライト」を使用しています。ヘッドライトって頭が重たくなりストレスが溜まるため、個人的に好みではなかったのですが、このチェストライトと出会ってからと言うものの、より快適に夜釣りを楽しむことができるようになりました。

 

釣り用のヘッドライトを探している人は、この「チェストライト」も選択肢の一つとすることで、選択の幅が広がること間違いなしですので、ぜひ参考までに。ちなみに、チェストライトは充電式、電池式の2つがあるため、購入時は注意して下さい。

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