《エギング》アオリイカが釣れないときの原因と理由を探ってみる

今回は、張り切って竿を振り続けるものの、「イカが全然釣れない・・・」そんな、エギングを楽しんでいるけど全く釣れないときの理由や原因を探っていきたいと思います。

何回もエギングを楽しんでいるのにアオリイカが釣れない・・・朝から竿を振っているけど、現時点で一杯のイカも釣れていない・・・そんな人は、ぜひ参考までに。

釣れないときは何かしらの理由があるよ

アオリイカが釣れない場所へ釣行している

エギングでアオリイカが全然釣れない・・・そんな人が抱えている原因や理由の中で最も大きな割合を占めるのが、【アオリイカがいない場所で釣りをしている】ことです。信じられないかもしれませんが、エギングで結果を残せない人の多くが、アオリイカのいない(もしくは少ない)場所にエギを投入し、釣れない日々を過ごしているのです。

アオリイカの魚影がない、もしくは少ない場所でエギを幾ら投げようと、釣果を残すことは難しいですからね。エギングの実績があり、アオリイカの魚影が濃い場所へ釣行することが、釣果を伸ばす上で最も必要な要因だということを認識しておくのが大事です。

 

実際、アオリイカの魚影が物凄く濃い場所でエギを投げてみると、ワラワラとイカが集結し、我先に・・・とエギを取り合う姿を目で見て確認することができますし、もちろん、比較的簡単に釣果を残すことができます。

「釣りは場所選びが8割!」そんな言葉があるほど、魚影の濃い場所へ釣行することは釣りで結果を残すための大事な要素となりますので、複数の場所へ釣行し、イカの姿が多く確認できる場所でエギングを楽しむようにして下さいね。

参考→エギングを楽しむための場所選び

メモ

「アオリイカの魚影が薄い場所で釣りをしている」ことも、釣れない原因の一つ

時期がズレている

アオリイカがよく釣れる時期に釣行しよう

釣行する時期を外している・・・これも、エギングでアオリイカが全く釣れないときの理由や原因の一つです。エギングに限らず全ての釣りで言えることですが、魚種により釣れやすい時期、釣れない時期が躊躇にでますからね。

アオリイカが接岸し、ショアから狙える時期を考慮した上で、釣行する時期を決めましょう

参考→アオリイカが釣れる時期(シーズン)

 

より詳しい情報は上記リンクから確認してもらえればと思いますが、アオリイカを狙うことのできる時期は「春」と「秋」の季節です。特に秋はアオリイカの数釣りを楽しめる時期でもあるので、「アオリイカが全然釣れない・・・」そんな人は、一年の内で最もイージーである秋の季節に釣行してみてはどうでしょうか?

メモ

真夏と真冬に釣行していることも、エギングで結果を出せない理由の一つ

アタリが取れていない

細かいアタリを見逃してない?

エギングは細かいアタリを取れるかどうか・・・が釣果を分けるキーポイントとなり得ますので、「如何にアタリを取れるか」ということもまた、アオリイカが釣れない原因や理由となるのです。

特に風が強い日や波、うねりのある日はアタリが取りにくい傾向にあるため、いつもに増して集中することが釣果を伸ばす鍵となります。

 

アタリを取れずとも、次のアクション動作でフッキングすることはよくありますが、細かいアタリを取れるようになることで釣れるアオリイカの数に大きな差が出ますので、徐々に経験を積み、イカのアタリを見逃さないためのスキルを身につけるのもまた、エギングで釣果を伸ばすための大事な要素となります。

メモ

細かいアタリを取れるようになることで釣果を倍増できる・・・かも?

攻めるレンジを間違っている

アオリイカは水温や時間帯、活性により活動するレンジ(水深)を変えています。そのため、「攻めるレンジを間違っている」こともまた、エギングで釣れない原因や理由となっていることが多いです。

例えば、アオリイカがボトムにいるにも関わらず「根掛かりが怖い・・・」と中層や表層ばかりを攻めている。これでは、中々思い描いた釣果を得ることが難しくなりますよね?

 

エギングで釣果を伸ばすには、アオリイカのいるレンジを見極め、そのレンジにエギを通してやることが非常に大事な要素となりますので、その辺りを意識した釣りを展開することが大事です。

メモ

イカがいる場所にエギを送り込もう

無駄に動きをつけている

格好良さだけを求めていない?

エギング動画を見ていると、プロの人がロッドを大きく煽りビュン!ビュン!とサウンドを奏でロッドを煽っている姿を見ることがありますが、正直言うと「そんな大きく動かさないでもアオリイカは釣れる」ため、無理に真似をする必要性は全くありません。

あれはエギングに精通したプロの人がやるからこそ意味のある行動であり、エギングを始めたばかりの人が格好だけを真似してやってしまうと「エギに無駄な動き」が出てしまい、釣れない理由や原因となってしまうことが考えられます。

 

チョンチョンとロッドを煽るだけでもエギは動いてくれますし、大きな動きよりも小さな動きのほうが良く反応してくれるときもあるため、小さな動きと大きな動きを使い分け、イカに飽きさせないエギアクションで誘いをかけて下さいね。

ちなみに、エギングはシャクリよりも「フォール」のほうが重要度の高い釣りのため、動かし方云々よりも、エギを沈める姿勢やスピードに気を使うほうが何かと捗りますよ!

メモ

ビュン!ビュン!と格好だけを真似しても、中々上手いこといかない

濁りが入っている

濁りも釣れない原因になるよ

アオリイカは視力が発達しており、目で見て獲物を捕らえる傾向にあるため、「海が濁っている・・・」そのような状況下もまた、釣れない原因や理由となってしまいます。

多少の濁りであればまだしも、1m先も見えないような濁りが入っているときは、正直「釣れる可能性は薄いだろうな・・・」というのが本音です。

 

例えば大雨が降った後など、濁りが入っているときは複数ポイントをチェックし、より濁りの入っていないポイントへ釣行することが釣果を伸ばす大事な要素と言えますね。

メモ

濁りが酷い日は、より濁りのない場所へ移動しよう

アオリイカがスレている

連日、多くのアングラーが叩いているポイントであったり、人が多い場所は、アオリイカがエギを見慣れてしまい、つまり「エギに対してスレてしまっている」ことが考えられます。スレたイカは中々エギに反応してくれませんからね、少しでもプレッシャーの低い場所へ釣行することが大事です。

アオリイカが全く釣れない・・・そう嘆く人は、メジャーポイントばかりに釣行しており、スレにスレたアオリイカを相手にエギングを楽しんでしまっていることが釣れない理由や原因になっていることも考えられるため、よりフレッシュなアオリイカを求め、人の少ないポイントへ釣行してみることをオススメします。

メモ

メジャーポイントだけではなく、あまり人のいないパラダイスを見つけることが大事

クオリティの低いエギを使っている

安かろう悪かろう

中には、「釣りは道具の質じゃない!腕で決まるもの!」と言い張る人がいますし、安くてクオリティの低いエギでアオリイカが釣れることも、もちろんある訳ですが、基本的には「クオリティの高いエギを使う」ということを意識しておきましょう。

例えば100円で売られているエギだとか、ノーメーカーのどこの誰が作ったか分からないエギだとか・・・そのようなエギの使用は自ら釣れる可能性を下げ、アオリイカが釣れない理由や原因を自ら作ってしまっていることになりますからね、最早マイナスしかありません。

 

しっかりと作られている700円〜1500円ほどで売られているエギは、各メーカーが幾度にも渡るテストを繰り返し、調整した上で発売までこぎつけていますからね、少しでもアオリイカが釣れる可能性を高めるためには、そのような「クオリティの高いエギを使う」ことが絶対条件であると考えておきましょう。

メモ

そこそこクオリティの高いエギを使うことが、安定した釣果を求める上で大事なポイントとなる

海藻やイカのゲソがエギについている

エギは数投毎(できれば毎投)に、必ずチェックするようにしておきたいところです。というのも、エギに海藻やイカのゲソがついている状態ではアオリイカが警戒し、抱きにこないからなんです。

つまり、海藻やゲソのついているエギを使うということは「アオリイカが釣れない原因」となってしまうため、必ずチェックし、何かしらの異物が付いているときは必ず取り除いてから、投入するようにしておきましょう。

メモ

細かいチェックが釣果を分ける

エギのサイズを外している

使うエギのサイズがズレていない?

エギングで思うように釣果を伸ばせない理由の一つとして、「エギのサイズが合っていない」ということが考えられます。アオリイカの活性が高いときだと、サイズの大小関係なく抱いてくることもありますが、そうでないシビアな状況下では「ちょっとしたサイズ違い」が釣果に大きな影響を及ぼすことが考えられるんですよ。

現場には複数サイズのエギを持ち込んでおき、周りに釣れている人がいるならその人が使っているサイズに合わす、周りも釣れていない状況下では、数投毎にエギのサイズをローテーションし、反応のあるサイズを見つけだしましょう。

メモ

釣れない理由や原因を排除すれば、必ず釣れるようになる!

以上、アオリイカが釣れない理由や原因についてのアレコレでした。

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