ドリームアップ「DDヘッド」はダート釣法に最適!その使い方やインプレを公開!

今回は、ドリームアップからリリースされている「DDヘッド」についてのお話。その使い方や実際に使ってみて感じたインプレッションを公開するので、「DDヘッドが凄く気になる・・・」そんな人はぜひ参考までに。

DDヘッドのキレッキレダートで、沢山の魚を釣っちゃおう!

DDヘッドの詳細スペック

DDヘッドの正式名称は「ドリームダートヘッド25」で、その名の通り【ワームを用いたダート釣法】をメインに楽しむためのジグヘッドです。

もちろんスイミングさせて使うこともできますが、ダートさせて使ってこそのDDヘッドだとは思うので、ボトムワインドなり、ライトワインドなり、そのような使い方をオススメします。

参考→ライトワインドのやり方

裏面はこんな感じ

DDヘッドのウエイトバリエーションは「2g、3g、4g、6g」の4つがラインナップされており、シャローエリアからディープエリアまで対応できるようになっています。

個人的には4gを多用していますが、恐らく一番使用頻度が高くなるウエイトは「3g」だとは思いますので、「どの重さを買おっかな・・・」そう悩んでいる人は、3gを手に入れておくことをオススメします。入り数は2g〜4gが5本、6gが4本です。

DD8との組み合わせが抜群に良い

DD8は「ドリームダート25」という名称の通り、同社ドリームアップからリリースされている「DD8(ドリームダート8)」というワームとの組み合わせをイメージし、作られているジグヘッドです。

もちろん、1.5インチ、2インチのDD8と組み合わせることもできますし、他メーカーのワームを組み合わせて使うこともできますが、ドリームアップが「DD8 2.5インチとの相性が抜群ですよ!」と言っている以上、やはりその組み合わせで使うのが一番だとは思いますし、精神面的にもそのほうが楽ですよね。

 

ちなみに(個人的な)オススメカラーは【ホワイトグロー】です。

DDヘッドの使い方

どうやって使えばいいの?

DDヘッドはワームを左右にダートさせて使うのが基本です。必ずワーム(DD8)をまっすぐ差し込み(まっすぐになっていないと上手くダートしません)、足元でテストスイムしてから使うようにして下さいね。

上手くセッティングできていれば、8の字を描くようにワームがピョンピョンとダートするはずです。ここで上手くダートしないときはセッティングをやり直し、上手くダートするまで調整するのが釣果を伸ばす鍵となるので、妥協せずやりきりましょう。

 

具体的な使い方としては、キャスト後任意のレンジまで沈め、ロッドをチョン、チョン、と一定感覚にシャクリ、ラインスラッグを弾くように操作します。するとワームが左右にダートしますので、後はそのままやり続けるだけ。

カマスや青物を狙うときは「連続したダートアクション」が有効的ですが、ガシラやアコウ、ハタ類などの根魚を狙うときは、ボトムでの所謂「ワインド釣法」がオススメです。

 

キャスト後ボトムまで沈め、チョンチョンと細かく2〜3回ほどアクション、その後テンションフォールで再度ボトムまで沈め、着底と同時に立ち上げる。後はこれを繰り返すだけ。

大体がテンションフォール中にカツン!と明確なアタリがでますので、アタリがあれば即合わせでフッキングして下さい。

メモ

ワームを左右にダートさせ、食わせのスイッチを入れてみよう!

《インプレ》とにかく気持ちいいぐらいダートする

実際にDDヘッドとDD8 2.5インチの組み合わせで釣りをしてみたインプレッションですが、この組み合わせ、恐ろしいほど綺麗なダートを生み出してくれるんですよ。

少しロッドをチョン、チョンと動かすだけで左右へ大きくダートしてくれるので、「ダート釣法をやったことがない」そんな初心者の方でも比較的簡単に操作できるんじゃないかな?とは思います。

 

特にガシラなどのロックフィッシュには効果絶大で、ボトムに沈めチョンチョン、フォールを繰り返すだけで、そこに魚がいさえすれば釣れる・・・そんな感じですね。

この日(上の写真の釣行日)も、朝マズメだけの短時間釣行でしたが、そこそこサイズのガシラ7匹と、一度信じられないくらい強い引きの魚(恐らくシーバス)がHITしました。後1時間ほど粘っていれば恐らくこの倍の釣果を得ることができたことでしょう。

 

DDヘッドとDD8の組み合わせでのダートゲーム、玄人の方はもちろんのこと、初心者アングラーさんにも簡単に扱え、多くの釣果を得られる可能性が高いとは思いますので、ぜひ使ってみて下さいね!

以上、「ドリームダートヘッド25」に関するアレコレでした。

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