チニングの仕掛けを全力で解説!ワームやルアーを使い、沢山のチヌを釣ろう!

今回は、ワームやルアーを駆使しチヌを狙う【チニング仕掛け】についてのお話。使うべきロッドやリール、ルアーについてなど、チニング仕掛けの基礎的な部分についてお話していきますので、どうぞ参考までに。

ルアーやワームでチヌを釣り上げよう!

チニング仕掛けのタックルセレクト

チニング仕掛けを組むときに必要なのは、ロッド、リール、ライン(PEライン)、ショックリーダー、ルアー、この5つです。

どのようなロッドやリールでも良いですが、使うルアーや狙うチヌのサイズによりタックルをバランス良く組むことが大事な要素となるので、その辺りについて、より詳しく見ていきましょう。

ロッドは専用のものがオススメ

できる限り専用ロッドを使うほうが良いよ

最近はチニングの認知度も高まってきましたし、その影響からか各メーカーから続々と【チニング専用ロッド】がリリースされています。そのため、できる限り専用ロッドを使うことが望ましいと言えるので、予算の都合が合うのであれば、専用ロッドを手に入れることをオススメします。

やはり専用に設計されていますからね、よりストレスなくチニングを楽しみたいときは、専用ロッドが抜群に使いやすいです。

 

とは言え、「道具にそれほどお金をかけることができない」「チニングのために新しいロッドを買うのはちょっと・・・」という人も多いとは思うので、そのような人は、ある程度スペックを寄せたシーバスロッドやエギングロッドでチニングを楽しめば良いんじゃないかな?とは思います。

長さは7ft〜8ftクラスのレングスで、ティップ(穂先)が柔らかく、バットがしっかりしているロッドがチニングには適していますので、ガッチガチのロッドよりは、比較的ライト寄りなロッドをセレクトするのが良いですね。

参考→チニングロッドの選び方

Major Craft(メジャークラフト)
¥10,373 (2018/08/21 16:43:45時点 Amazon調べ-詳細)

メバルやアジ用ロッドで楽しむのもあり

ライトゲーム感覚でチニングを楽しむのもアリ!

チニングは、シーバスロッドやエギングロッドを流用して楽しむケースが多いですが、個人的にはメバリング用のロッドや、アジング用のロッドをチニングへ流用するのもアリだとは思っているので、「よりライトにチニングを楽しみたい」そう思う人は、ライトゲーム用タックルで挑んでみて下さい。

ライトタックルでチヌをかければ、ほんと楽しいですからね。チヌの強烈な引きを味わいながら、スリリングなファイトを楽しむ。もう脳汁ドバドバですよ。

 

ただ、50cmオーバーのチヌがHITしたときのキャッチ率はどうしても低くなりがちなので、「大きなチヌを確実に取りたい」そのような人は、比較的強めのタックルで挑んで下さいね!

メモ

どちらかと言うと、ライトタックルで楽しむ頻度のほうが高い

リールは2000番~2500番程度

それほど大きなリールを使う必要性はないよ

チニングで使うリールですが、2000番〜2500番程度の比較的小さなリールでオッケーです。あまりに大きなリールを使うと、ロッドとのバランスが取れなくなったり、パワーが強くなりすぎたりしますので、個人的には「2000番」のリールを使うことが多いですね。

ちなみに、ダイワの「セオリー2000」を使っていますので参考までに。

ダイワ(DAIWA)
¥20,207 (2018/08/21 16:43:45時点 Amazon調べ-詳細)

より詳しく→チニングで使うリールの選び方

ラインはPEライン、フロロカーボンラインの2択

感度が良いラインを使おう

チニングで使うラインですが、基本的には操作性、感度に優れたPEラインの使用をオススメします。チニングは細かいアタリを如何にHITに繋げることができるか・・・が釣果を伸ばすコツとなるため、感度に優れたPEラインが一番使い勝手が良いんですよ。

ただ、PEラインにはどうしても「根ズレに弱い」という弱点がつきまとってしまうため、根の荒いエリアを積極的に狙うときは、根ズレに強い「フロロカーボンライン」を使うという選択肢もありですね。

 

PEラインの太さは0.4号〜1号程度が基準ですが、少しでも細いラインを使うほうが何かと有利に釣りを展開していけるので、個人的には「0.4〜0.6号」のPEライン使用をオススメしています。

ショックリーダーはフロロカーボン製のものを使い、太さは10lb(少し太めがオススメ)ぐらいでオッケーです。

メモ

PEライン0.4号〜0.6号を150mほど巻いておこう

ルアーはズル引き、リアクションを揃えておく

複数のルアーを手に入れておこう

チニング仕掛けを組むときに最も大事な要素となるのが、「ルアーの選び方」です。チニングではミノーやバイブレーションなどのハードルアーを使うこともありますが、基本的にはワーム(ソフトルアー)の使用が一般的なので、その点を考慮した上でルアーを複数揃えておきましょう。

ワームでチヌを狙うときは、ズル引きで狙う方法と、リアクションで狙う方法の2つが基本テクニックとなりますので、その辺りについては→チニングの動かし方のページにて、ご確認下さい。

メモ

様々なルアーを駆使し、チヌを釣り上げよう!

以上、チニング仕掛けに関するアレコレでした。

スポンサーリンク

関連する記事