ツリイコ流、チニングの「攻め方」を惜しげなく公開!

このページでは、僕がチニングを楽しむときの「攻め方」についてお話していきます。チニングはズル引きだったりリアクションの釣りだったり、釣り方が多種多様なので、「こんなゲーム展開もあるんだー」ぐらいの感じで読んで頂ければと思います。

参考までに!

僕がチニングでよくやるゲーム展開まとめ

僕がチニングを楽しむときは大体こんな感じ

  1. 夏はトップゲームから
  2. マズメはミノーを投げてみる
  3. ズル引きで広く探る
  4. リアクションで食わす
  5. ニオイで誘う

夏のデイゲームはトップウォータープラグ

5月〜9月は、「え、こんな浅い場所でチヌが釣れるの?」というシャローエリアにも沢山のチヌが入ってくるため、夏場のシャローエリア限定で、ポッパーを用いた「トップウォーターゲーム」を楽しむことができます。

チニングと言えばズル引きで楽しむもの!ってイメージが根強いため、ポッパーでチヌが釣れることに半信半疑な人も多いと思うけど、ハマれば毎投ボコン!とアタってくるほど、よく釣れます。

 

ほんと、「ズル引きなんかやってられるか!」と投げ出したくなるほど、ポッパーでのチニングゲームは楽しいので、夏場のシャローエリアでは、何よりも先にポッパーを使い、チヌの活性を確かめるようにしています。

ただし、すぐ場荒れする(スレてしまう)のでご注意を。

マズメはミノーを投げてみる

チヌは雑食性の魚だから、場合によっては活発に小魚を追い回し、捕食していることがあります。このようなフィッシュライクなチヌにズル引きでアピールしても見向きもしないことが多いから、魚の活性が上がるであろう「マズメ時」(→マズメの時間帯)には、とりあえずミノーを投げ、反応を確かめるようにしています。

ほんと、食い気のあるチヌがいると1〜3投目以内にアタリが出ることが多いから、一箇所で粘るのではなく、ランガンスタイルで広く浅く探るのがオススメ。

 

ルアーは「ローリングベイト」をよく使います。

ローリングベイトでチヌを釣る方法

ズル引きで広く探る

ここからが夏のシャローエリアでもなく、マズメ時でもないときにチニングを楽しむときの攻め方ですが、僕の場合、まず「ズル引き」から始めることが多いです。

アングラーによっては立ち位置を変えず一箇所でチヌの回遊を待つスタイルの人もいますが、僕は3投ほど投げアタリがなければ「ここにチヌはいないな」と見切りをつけ、反応がある場所を広く探る、所謂「ランガンスタイル型」のアングラーです。

 

ほんと、チヌが溜まっている場所をズルズル引けば毎投のようにアタリがありますからね。同じ場所で粘るのも間違いではないですが、効率面で考えるとランガンスタイルのほうが遥かに優れているので、まずは「ズル引きで広く探ってみる」ことをオススメします。

リアクションバイトを狙う

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ズル引きで全く反応がなかったり、アタリはあるけど全く乗らない・・・ってときは、リアクションバイトを狙った戦略に切り替えます。具体的に言うと、「リフトアンドフォール」「ワインド釣法」です。

リアクションの釣りは、その言葉通り「チヌにリアクションで口を使わす」釣り方で、エサを食べる気のないチヌに反射的に口を使わせることができるから、ズル引きに反応が薄いときに効果絶大。

 

動かし方については別記事でまとめてあるので、そちらを参考までに。

動かし方の基本

【最終奥義】ニオイ付きのワームを使う

まぁ賛否両論あるとは思うけど、トップウォーターでもダメ、ミノーでも反応無し、ズル引きもリアクションの釣りでも釣れない・・・、そんなときは、集魚効果が半端ない「ニオイ付きワーム」を使ってみましょう。これでダメなら大体ダメ。

「え、これエサ釣りなんじゃね?」と錯覚するほどアタリが頻発するので、最早釣れないほうがおかしい。そこにチヌさえいれば誰がやっても釣れちゃう。そんな感じ。

 

僕の場合、「今日はどうしてもチヌが釣りたい・・・」ってときは迷わず「ガルプ サンドワーム」をズル引き用ワームのトレーラーとして使うようにしています。

ほんと、びっくりするぐらい魚の反応が良いワームだから、釣れないときの最終奥義として、ぜひ使ってみて下さい。

以上、ツリイコ流「チニングの攻め方」でした。

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