ラッキークラフト【バリッド】の使い方!ミノーのようなバイブレーションで、シーバスを狂わそう

ミノーのように使えるバイブレーションプラグ【バリッド】シリーズ。今回は、ラッキークラフトからリリースされている名作バイブレーション「バリッドの使い方」について、お話していきます。

誰でも簡単に扱え、尚且沢山のシーバスが釣れる。そんなバリッドを、ぜひ使いこなしましょう!

タックルボックスに一つはいっているだけで安心感が違う。そんなバリッドの使い方について、全力でお話していくよ!

バリッドは、ミノーのように使えるバイブレーション

ラッキークラフト「バリッド」は、バイブレーションプラグに分類されるルアーではありますが、高速リトリーブはもちろんのこと、スローリトリーブにも対応しており、1m〜2mほどのレンジを狙う設計で、バイブレーションでありながらミノーのような使い方ができる・・・そんなルアーです。

リトリーブスピードを速くすると、通常のバイブレーションのようにブルブルと激しく「ウォブリングアクション」を演出し、逆にスローリトリーブに落とすと、ユラユラと「ローリングアクション」を演出してくれます。

 

この2つのアクションを駆使することにより、どんな状況下であっても対応できるルアーであり、ミノーみたいな使い方ができる一方で、魅力的な飛距離、バイブレーションの醍醐味とも言える「レンジキープ力」にも優れており、非常に使い勝手の良いルアーとなっています。

ツリイコ編集部でも、「最早使って当たり前」そんな立ち位置にいるルアーですので、ぜひバリッドを使い、沢山のシーバスを釣り上げちゃいましょう!

ラッキークラフト(LUCKY CRAFT)
¥1,620 (2018/08/21 15:27:39時点 Amazon調べ-詳細)

サイズは3つのラインナップ

基本ラインナップは3つ

バリッドには、HW、ENG、スリムと、他に3つのラインナップがありますが、今回はバリッドの基本ラインナップである「55」「70」「90」に絞り、話を進めていきたいと思います。

ウエイトは55サイズが6.5g、70サイズが12g、90サイズが21gとなっており、ベイトサイズや必要な飛距離に応じて使い分けることのできるラインナップが揃っています。

 

カラーラインナップは20色あり、「これが一番釣れる!」みたいな魔法のようなカラーはありませんが、個人的にはマズメ用に「ゴールド系」、ナイトゲーム用に「レッドヘッド」、万能使いに「イワシ」、この3つは持っておいたほうが良いんじゃないかな?とは思っています。

メモ

3つのサイズを駆使し、様々な状況を乗り越えよう!

サイズ別の使い分け

どう使い分ければいいの?

ツリイコ編集部では、基本サイズとして「バリッド70」をセレクトするようにし、状況に応じて55、90を使うようにしています。70サイズはウエイトが12gということと、サイズ感が湾奥に最適なこともあり、一番活躍する機会の多いサイズですね。

90サイズの出番は少ないものの、飛距離が必要な場面だったり、シーバスのレンジが沈んでいるときに有効的なサイズで、ベイトサイズが大きなときも90サイズをセレクトすることがありますね。それほど出番はなく、補欠的な扱いではありますが、持っておくことで安心感は得られます。

 

55サイズは、70よりもゆっくり巻きたいとき、ベイトサイズが小さい(マイクロベイト)ときにセレクトします。ただ、ウエイトが6.5gしかないため、ピンポイントに攻めるときのみで使う感じですね。

メモ

バリッド70を軸に、55、90を使い分けよう!

バリッドの効果的な使い方

ラッキークラフト「バリッド」の使い方ですが、基本的には「ただ巻き」のみでオッケーです。リフトアンドフォールやストップ&ゴーで使うことも多いですが、ほぼ「ただ巻き」だけで使うことが多いですね。

ただ、何も考えずに巻くだけだと反応してくれないシーバスがいるため、リトリーブスピードを調整しながら、反応の良いスピードを探っていくことをオススメします。

 

一番良くやるテクニックが、「ボトムにある石にコツン!と敢えてぶつける」方法。塗装が剥げてなんとも悲しい気持ちにはなりますが、ボトムにある石にわざとぶつけてやることで不規則なアクションが生まれ、その動きに反応したシーバスがガツン!とHITしてくれることが凄く多いんですよ。

ただ、このやり方だとシーバスだけではなくチヌ(キビレ)が滅茶苦茶な好反応を示してくれるため、釣り分けが難しくなるのが難点ですが・・・釣れたら楽しいですし、その辺りは良しとしましょう!

ラッキークラフト(LUCKY CRAFT)
¥1,620 (2018/08/21 15:27:39時点 Amazon調べ-詳細)

以上、ラッキークラフト「バリッド」の詳細や使い方に関するアレコレでした。

スポンサーリンク

関連する記事