【アジング】アジの反応が渋いときの対策方法4つ

アジングは素人であっても玄人であってもイージー(超簡単)に釣れるときもあれば、その反対に【全く釣れない・・・】と、激渋なこともあります。

アジがなかなか口を使ってくれない激渋な状態のときこそ、アジングでの腕の差を見せつける絶好の機会ですので、周りの誰もやっていない「一工夫」を加え、他の釣り人との距離を、頭一つ突き抜けてやりましょう!

 

さて、そんな「アジが激渋で口を使ってくれない状況」を打破する方法ですが、経験上【なかなかアジが釣れないときはこうしろ!】って方法が4つありますので、ここで紹介していきたいと思います。

今まさにフィールドで【激渋アジ】に苦しめられているのであれば、ぜひ今すぐ取り入れてみて下さいね!

渋いときこそ経験の差が出る

釣れないアジを釣れるアジに変えるための4つの方法

4つの方法

  1. よりスローにリトリーブ
  2. カラーローテーションを行う
  3. 敢えてリアクションバイトを誘う
  4. ボトムステイしてみる

アジの反応が渋いときに意識したい点は上記4つです。では一つずつ見てみましょう。

よりスローにリトリーブ

ゆっくりリトリーブ

アジがいるにはいるんだけど、活性が渋くてアジが中々口を使ってくれない・・・という状態に陥ってしまった場合、ワームのリトリーブ速度に対してアジが追いきれていないと仮定してみることが大事です。

特に水温が下がる傾向にある冬〜春の季節は、アジの活性がとても低くなっている可能性が高いんで、速めのリトリーブ速度ではアジがワームを負いきれず、食いきれなくなっていることが多いんですよ。

 

多くの雑誌やWEBサイトを見ていると、【ハンドル1回転につき1秒程度かける】と書いてあることが多いですが(もちろん間違いではなく正しい情報です)、アジが渋い状態のときは、2秒に1回転とか、3秒に1回転とか、とにかく可能な限りリトリーブ速度を落としてみて下さい。

また、リトリーブ速度を落とすためには使うジグヘッドの重さを軽くする必要性があるので、例えば1gのジグヘッドを使っているなら0.5gに変更する・・・みたいな工夫は必要です。

メモ

アジの活性が低いときは巻きスピードを遅くしてみよう

カラーローテーションをしてみる

色々なカラーを使ってみよう

個人的に、「アジはカラー(色)の違いなんてほとんど認識できていないんじゃないかな?とは思ってますので、アジングにおいてカラーセレクトはそれほど重要視してません。

もちろん、「カラーセレクトがどうでもいい!」と言っている訳ではなく、釣れるカラーなんてやってみないと判別することは不可能だから、あれこれ悩むより【色々なカラーを試してみよう!】ってスタンスです。

 

カラーをローテーション(変えた)した途端に反応してくるアジがいたり、他のカラーでは釣れないのにピンクだけには反応してきたり・・・

これまでカラーによってアジの反応が変わることを度々経験していますので、活性が低くアジが釣れないときは高頻度にカラーローテーションを行い、アジの反応を見比べてみて下さい。

 

個人的には、ピンク、イエロー、クリア、チャート、ホワイト・・・などなど、アピールカラーとナチュラルカラーをそれぞれ4〜6色程度現場に持っていきローテーションしていますのでぜひ参考までに。

敢えてリアクションバイトを狙ってみる

リアクションバイト

「動くものに反応してしまう・・・」というアジが持つ本能を刺激し、反射的にバイトさせる方法を【リアクションバイト】と言いますが、アジが渋いときにこそ、ぜひリアクションの釣りを狙ってみて下さい。

具体的には、ただリトリーブするだけではなく、巻きの途中にチョン!とトゥイッチを入れてみたり、ジャークを繰り返しフォールで食わせの間を入れてみたり・・・って感じです。

 

ルアーをエサに見せかけて釣り、所謂「マッチザベイト」の釣りから、アクションを付けるリアクションの釣りに変えた途端、釣果が爆発的に伸びた・・・というのはそこそこよくある話なので、ぜひ試してみて下さいね。

メモ

強制的に食わせのスイッチを入れてやる

ボトムステイをしてみる

所謂「巻かない釣り」ってやつだね

アジングでボトムステイをしてみよう!と聞くと、パッとしない人も多いかと思いますが、実は良く効くテクニックでもあります。特にアジの活性が低く、渋い状態のときにこそよく釣れる方法なので、ぜひ試してみて下さい。

ボトムステイのやり方を簡単に説明すると、ボトム付近をリトリーブやジャークで攻めておき、一定のタイミングでピタ!っと動きを止めます。そうすることでルアーがボトムへ着底し、ステイしている状態となりますので、そのまま2〜5秒ほど待ってみて下さい。

 

動きを止めると見切られてしまう・・・と考えてしまうも多いですし、確かにその通りでもあるのですが、短時間のボトムステイはアジもよく観察しており、状況によっては「ステイさせなきゃ釣れない・・・」ってこともありますので、覚えておいて損ではないテクニックです。

より具体的な方法は以下のページへ!

まとめ

ツリイコくん

なかなか釣れてくれない渋いアジを釣るには、ここで紹介した4つの方法を試してみることで良い結果を生み出してくれる・・・かもね!

  1. スローリトリーブ
  2. カラーローテーション
  3. リアクションバイト
  4. ボトムステイ

まぁそんな感じ!

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