アジングにおすすめな【ワームケース】10選!溶けない工夫がされているものを選ぼう!

アジングで自分が納得するほどの好釣果を上げるためには、色々な種類のワーム、彩り豊かなワームカラー、0.1g単位でこだわるジグヘッドなどなど・・・沢山の道具が必要となってきます。

それら全てを釣り場へ持っていくとなると荷物がかさばりますし、邪魔になることで機動力が落ちてしまうため、【如何に道具をコンパクトにまとめられるか】が、快適にアジングを楽しむためのキーワードとなるんですね。

 

そこで今回は、アジングワームやジグヘッドを上手く収納しておくための「おすすめワームケース」と、アジングで使うワームケースをセレクトするときに意識しておきたい選び方についてお話していくので、ぜひ参考までに。

機能性抜群!おすすめワームケース10選

では、早速ツリイコ編集部がおすすめする「アジング用ワームケース」を紹介していきます。(順不同)

■メイホウ ランガンケース3010W-1

メイホウ(MEIHO)
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両面に収納可能なリバーシブルタイプのワームケースで、片面が仕切りを自由のセッティングできる収納となっており、もう片面がジグヘッドを差し込めるスリッドマット形状となっています。

大量にワームとジグヘッドを収納しておけるケースのため、このケース一つあれば大体のシュチュエーションで通用することでしょう。

■メイホウ スリットフォームケース F-9

メイホウ(MEIHO)
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仕切り収納は必要ない・・・ジグヘッドを収納しておくアジング用ケースが欲しいんだ・・・そんな人はメイホウ「スリットフォームケース F-9」がおすすめです。

サイズが146×103×23mmと大きすぎず小さすぎないサイズとなっているため、2個、3個とカバンの中に入れておくことができるのが嬉しいところ。

■メイホウ SFC ルアーケースS

メイホウ(MEIHO)
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アジングワームケースなんてシンプルなものでいい・・・そんな人は、メイホウSFC ルアーケースSがおすすめです。正直収納力に長けているとは言えませんが、少量のワームだけを持ち込みたい、そんなシーンで活躍すること間違いなしのワームケースですね。

アジング用プラグの収納にもピッタリなので、ワーム以外にプラグも持ち込みたい・・・そんな人にも向いているケースです。

■ダイワ 月下美人ローテーションケース

ダイワ(DAIWA)
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ダイワ月下美人シリーズからリリースされているワームケースで、収納しておくと言うよりは、「使い終わったワームを入れておく」「家でジグヘッドとワームを装着し、現場ですぐ取り出せるようにしておく」みたいな使い方をするアジングワームケースです。

特に【使い終わったワームを本家ワームケースに戻したくない・・・】そんな人は、使用済みワームを入れておくケースとして持っておくと、何かと捗りますよ!

■メイホウ VS-L415

メイホウ(MEIHO)
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密閉型のワームケースで、主に汁物系ワームの収納に長けたアジング用ワームケースですね。ガルプやエコギアなどのニオイ付きワームを汁ごと保管しておくのにとても便利です。

■ダイワ ジグヘッドケース

ダイワ(DAIWA)
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ダイワからリリースされている、スリッド形状になっているジグヘッドケースです。ジグヘッドを差し込んで保管しておくのもアリ、ジグヘッドにワームを付けた状態で保管しておくも良し、とても便利なアジングワームケースです。

■タカミヤ ライトゲームボックス

タカミヤ(TAKAMIYA)
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タカミヤからリリースされている、両面収納型ワームケースです。表面は4つの仕切り、裏面はスリッド形状でジグヘッドの保管に適しています。

S、M、Lと3つのサイズが用意されているので、必要に応じてサイズセレクトできるのが嬉しいところ。

■メイホウ メイホウ(MEIHO) ワームケース・M

メイホウ(MEIHO)
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ワームケースなんて何でもいい!とにかく安いものを!そんな人はこれ一択です。

■TICT スタメンケース

ティクト(TICT)
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TICTからリリースされている、文字通り「スタメン(一軍)ワーム」を収納しておくためのアジング用ワームケースです。片面にワーム、ジグヘッド、その他小物入れがついており、非常に使い勝手が良い作りとなっています。

■マグバイト マグタンク

ハリミツ(HARIMITSU)
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マグタンクは非常に収納力に長けたワームケースであり、ワーム、ジグヘッド、プラグをまとめて収納しておけるスグレモノ。見た目も格好良いのでモチベーションも高くなります。

また、高浮力な作りとなっているため、万が一海に落としたときも安心!回収しやすくなっています。

ワームが溶けないケースを選ぼう!

ワームはご存知の通り「ゴム」で作られているため、相性が悪い素材同士をくっつけてしまうと、どうしても溶けやすくなってしまいます。いざ使おうとワームに手をかけると、ドロドロに溶けていた・・・よくある話です。

まともなメーカー品であればワームが溶けない(溶けにくい)素材でワームケースを作っていますが、質の悪いワームケースを使ってしまうと、下手すりゃ「ワームが全滅していた・・・」なんてこともあり得る話なので、十分注意して下さいね。

 

また、異なるメーカーのワームを同じ場所へ保管しておくだけで溶けてしまう可能性があるため、仕切りを上手く使い、ワーム毎に異なる場所へ収納しておくことをおすすめします。

カラーも同じで、違うカラーを同じ場所に入れておくと「色移り」の原因となりますので、その辺りも合わせてご注意下さい。

大量のワームとジグヘッドを管理するなら「スリッド形状」のケースが便利

仕切りタイプのワームケースも、もちろん便利ではありますが、このようなスリッド形状になっているケースを持っていれば、何かと捗ること間違いなしです。

ジグヘッドをウエイト別、種類別に細かく収納しておけますし、何よりジグヘッドの管理って色々大変なんですよね。刺されば危ないですし、パッケージ毎持っていれば取り出すときに無駄なタイムロスが生じてしまいますから。

 

スリッド形状のワームケースであれば、針先を隠すようにジグヘッドを収納しておけますし、ジグヘッドチェンジのときに迷わず取り出せるため、無駄なロスをできる限り削減することができます。

日によっては時合が10分しかない・・・というときもありますからね、そんな貴重な時間を無駄にしないためにも、時短できるワームケースを選び、1匹でも多くのアジをゲットしちゃいましょう!

メモ

収納力があり、機能性に優れたアジングワームケースをセレクトしよう!

以上、ツリイコ編集部がおすすめするワームケースまとめと、その選び方についてのアレコレでした。

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