【穴釣り】の合わせ方を知り、バラシ率を少なくしよう!

今回は、テトラの間に潜むガシラなどのロックフィッシュを狙う【穴釣り】で、アタリがあったときの「合わせ方」についてのお話。しっかり合わせを入れないことにはせっかくHITした魚を逃してしまうことに成りかねませんので、バシッとアワセを入れちゃいましょう!

穴釣りではどんなアワセを入れればいいの?

ブルっときたら即アワセが基本

穴釣りのアタリは、素人目でもハッキリ分かるほど、明確なアタリが出ることが多いです。カツン!と大きなアタリが出ることもありますし、グググっといきなりひったくられるようなアタリが出ることが多くなりますが

いずれにしても、「アタリがあったら即アワセ」が基本だと認識しておくのが一番です。

 

アタリがあったにも関わらずアワセが遅れると、上手く針掛かりせずバラシてしまう原因にもなってしまいますし、ラインが擦れて切れてしまう原因にもなってしまいますので、その辺りを意識しながら、バシっと即アワセを決めちゃいましょう。

メモ

アタリが出たときは、兎にも角にも「即アワセ」

送り込むことが有効的な場面も

弱いアタリには送り込んでから合わせを入れよう

経験上での話ではありますが、ガシラ(カサゴ)は明確なアタリが出ることが多く、アコウ(キジハタ)などのハタ類は、稀に「大人しいめのアタリ」がでることがあるんですよ。

文章で表すのが凄く難しいですが、「カツッ」って感じのアタリですね。

 

このようなアタリに関しては、即アワセを入れてしまうとスッポ抜ける恐れがありますので、2秒〜4秒ほど送り込み・・・ガツン!とアワセを入れることで上手く針がかりすることが多いので、ケースバイケースで色々やってみて下さい。

メモ

即アワセがダメなケースもある

HIT後は即座に引き抜こう

穴釣りに引きを楽しむ概念はない

「魚の引きを楽しむ」のも釣りの醍醐味ではありますが、穴釣りに関しては魚の引きを楽しむ・・・という概念はなく、とにかくHIT後は【一気に引き抜く】というのが基本だと考えておきましょう。

というのも、あまりに時間をかけすぎるとテトラとテトラの狭い隙間に頭を突っ込まれたり、テトラにラインが擦れ、切れてしまうことが多いからなんですよ。

 

一度頭を突っ込まれてしまうとそのまま出てこないケースもありますので、HIT後はできるだけ速く引き抜くようにし、魚に主導権を与えない釣りを展開するのが、【穴釣りの基本】だと考えておきましょう。

また、もし根に潜られたときはラインテンションを抜かずジッと耐えるか、もしくは敢えてテンションを抜き放置しておき、30秒後に一気に巻く・・・こうすることで、なんとかなることが多いですよ!無理なときは何をしても無理ですが・・・

メモ

根に潜られないためにも、穴釣りは「一気に引き抜き」魚に主導権を与えないことが大事

根ズレに強いラインセレクトを

フロロカーボンラインを使おう

穴釣りは、どれだけ上手くアワセを入れても、その後「ラインが切れて」しまえば何の意味もありません。ですので、穴釣りでは擦れに強い「フロロカーボンライン」を使うのが基本です。

最近の主流である「PEライン」は絶望的に擦れに弱い・・・という欠点を持っているため穴釣りには不向きですし、ナイロンラインは良くも悪くも「メリット、デメリットの少ないライン」ですので、わざわざ使う必要性はありません。

 

フロロカーボンラインであれば多少無茶なやり取りをしてもラインが切れるリスクが少なくなるため、何か特別な理由がない限り、フロロカーボンラインを使い、穴釣りを楽しんじゃいましょう!

メモ

穴釣りは、とにかく切れにくいラインを使うのが一番

以上、穴釣りの「合わせ方」についてのアレコレでした。

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